朗報!保険会社を変えるだけで自動車保険が安くなる3つの方法

この記事の所要時間: 320

はじめに

節約 自動車保険 見直し ダイレクト 団体割引 保険スクエアbang! 一括見積り

何年かに一度やってくる、自動車保険の更新。
補償内容には様々な項目があるので、保険証券を見直すだけでも大変ですよね。ついつい面倒になってそのまま更新、なんて方も多いのではないでしょうか?

けれど、月々支払う自動車保険を少しでも安く抑えたいですよね。
今回は、細かい補償内容を見直さなくても、保険会社を変えるだけで保険料が安くなる方法を3つ紹介します。

1.団体割引を利用する

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勤務している会社で団体扱いの自動車保険の制度がある場合は、こちらを利用するのがオススメです。なぜなら、団体割引が適用されるので、個人契約の一般扱いの契約よりも安くなるからです。

保険料の支払いは、年払いが基本であることをご存知でしたか?
ひと月ごとに支払う場合は、実は12分割払いの手数料(金利)として5%を上乗せして支払っているのです。これを分割割増といいます。
団体扱いにすると、この分割割増がなくなるため、一般契約に比べ最低でも5%はお得になるのです。

更に、保険会社に優遇された大手企業や、大都市の公務員向けには大口団体割引制度があります。大口団体割引制度が適用されると、15%~20%の割引を受けられることもあります。

会社が契約している保険会社としか契約できませんが、保険料の割引率を考えたら、団体割引はとってもお得ですよね。
保険料は給料から天引きになるのが一般的なので、払い忘れの心配もありません。

せっかく会社が用意してくれた便利な制度があるのに、知らずに過ごしているとしたらもったいないことです。
まずは自動車保険の団体割引制度を扱っているかどうか、お勤め先の福利厚生担当部署にご確認ください。

2.ダイレクト自動車保険を利用する

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勤務先で団体扱いの自動車保険制度がない方には、ダイレクト自動車保険がオススメです。最近、CMでもよく見かけますね。

ダイレクト自動車保険は、1998年に保険業法が改正され、各保険会社が自由に保険料の設定ができるようになったことを受け、日本で本格的な販売が始まりました。

代理店を通さず保険会社にダイレクトで契約できるのが最大の特徴です。
代理店に支払うべき手数料を削減でき、その分を保険料に還元しているため割安で利用できるという訳です。

電話やインターネットで気軽に申し込めるのも魅力的ですね。

3.一括見積サイト保険スクエアbang!を利用する

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インターネットで、複数の保険会社の見積もりをとることができるのをご存知ですか?
保険スクエアbang!では、無料で最大20社の自動車保険会社の見積もりを一括で比較し、ブラウザ上で確認できます。
これなら現在の補償内容をもとに、簡単に最安の保険会社を見つけられますね。

住所や電話番号などの個人情報を入力する必要があるため、不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
でもご安心ください。保険スクエアbang!は東証マザーズ上場の株式会社ウェブクルーが運営しており、既に利用者が300万人を突破している人気サイトです。
登録後に勧誘や営業の電話がくることもなく、利用者は平均25,000円程度保険料が安くなっているとのことです。

興味のある方は、利用してみてはいかがでしょうか?

保険スクエアbang!

次の条件にあてはまる方は、保険スクエアbang!の一括見積を利用できません。ご注意ください。
・保険の満期日が過ぎている方
・満期日が1年以上先の方

おわりに

節約 自動車保険 見直し ダイレクト 団体割引 保険スクエアbang! 一括見積り
いかがでしたでしょうか。
補償内容をじっくり見直さなくても保険料が安くなるなら、忙しい方でも試してみる価値はありますね。
次回の更新時期には、これらの見積りを取ってみてはいかがでしょうか。

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