安心なカーライフに必須の「自動車保険」が安くなる!知って得する見直しポイント&無料見積りアプリで簡単比較!!

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はじめに

自動車保険料 車両費 見直し ポイント 無料アプリ

これまでいくつかの記事の中で「家計の節約の第一歩は固定費の見直しから」ということをお伝えしてきました。

固定費とは、住宅費や通信費、保険料などの、家計の中で「毎月決まった額の支払いが必要となる費用」 のことを指しますが、自動車を所有しているご家庭であれば「自動車保険料」も固定費に含まれます。

自動車保険は、事故や損害など万が一の事がない限り使うことのないものです。
車には毎日乗っていても、保険は加入して以来そのまま、という方は、実は保険料を払い過ぎているかも…!?

そこで今回は、自動車保険節約のための見直しポイントと、見直しに便利な無料アプリをご紹介したいと思います。

【見直しポイント その1】車両保険は必要に応じた補償だけを選ぼう。加入しないのもひとつの手!

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自動車保険料のおよそ半分は、愛車に対する補償である「車両保険」にあたります。

自動車保険の節約を考えるなら、まず車両保険を見直すことで、保険料の大幅ダウンが実現する可能性があります。

知っておきたい、車両保険の種類

車両保険は、一般的に以下のようなタイプに分かれています。
補償の範囲によって保険料が異なるので、自分にとって必要な補償を検討することをおすすめします。

■一般型
自損事故、車や自転車との衝突・接触、自転車との衝突・接触、物の飛来や落下、火災、爆発、盗難、浸水など、広範囲にわたって保障してくれる代わりに、保険料は最も高い。

■エコノミー型
相手が車であり(二輪・原付含む)、かつ事故の相手が特定できている場合のみ、保険金支払いの対象となる。
保険料は割安だが、盗難やいたずら被害の可能性が高い人気車種や高級車の場合は注意が必要。

■限定A
盗難やいたずら、物の飛来・落下、浸水や火災など、交通事故以外の「災害」による損害を補償する。
保証範囲が限定される分、こちらも一般型に比べて保険料が安い。

■エコノミー+限定A
車両事故の場合と、災害による損害の場合のみを補償する。
保険会社によっては、「エコノミー」「限定A」単独ではなく、このようなセットプランにして販売している。

自動車の価値は年々下がっていく

新車購入時には車両保険に加入するのが一般的ですが、それ以来見直しをしていないという方は要注意!

事故にあった際に保険会社が支払う保険金額は、車の初年度登録から計算した時価での判断 になります。

つまり、例えば新車時には150万円であったとしても、10年程経過すれば市場価値は約20万円程度まで落ちてしまうため、「150万円まで補償されると思っていたら、実際には20万円しか補償されなかった」という可能性もあるということです。

当然、その分保険料も安くなっていきますが、保険料を払い続けるよりも、万が一の時は自腹で対応する方が安く済む場合もあります。

「免責金額」の設定も節約に効果的

免責金額とは、車両保険で車を修理する際の自己負担額のことです。

この免責金額を高く設定することで、保険料を安くすることができます。

【見直しポイント その2】見落としていませんか?ライフスタイルが変わったらチェックすべき4項目

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転居や転職、お子さんの独立など、ライフスタイルに変化があった時は、自動車保険を見直す良い機会。

「車に乗る人」「使用目的」などを明確にし、適切な補償範囲を選ぶことで、保険料を安くすることができます。

契約時から見直しをしていないという方も、ぜひ改めて以下の4項目をチェックしてみてください。

運転者の範囲

運転者の範囲には、「本人限定」、「本人・配偶者限定」、「家族限定」、「限定条件なし」といった種類があり、範囲が狭いほど保険料は割安になります。

年齢条件

年齢条件については、「年齢が上がるほど保険料は安くなる」のが基本的な考え方。

一般的には「21歳以上」、「26歳以上」、「30歳以上」、「35歳以上」といった形で分類されていますが、保険会社によっては「1歳刻み」や「30歳以上は10歳刻み」といった区分を設けている場合もあります。

例1:車を共用していた子どもが独立した
運転者の範囲を「本人限定」または「本人・配偶者限定」に、年齢条件を自分の年齢に合わせて変更したり自分にぴったりの年齢区分を設けている保険会社を選ぶことで、保険料を安くすることができます。

年間走行距離

保険料の基準に、年間走行距離を取り入れている自動車保険がありますね。

これは「走行距離が短い=事故のリスクが減少する」という考え方によるもので、走行距離が短いほど保険料は安くなります。

使用目的

こちらも「使用頻度が少ない=事故のリスクが減少する」という考え方によるもので、「日常・レジャー」、「通勤・通学」、「業務」といった区分に分かれており、使用頻度の少ない「日常・レジャー」が最も保険料が安くなります。

例2:職場近くに引っ越し、車通勤しなくなった
使用目的を「通勤・通学」から「日常・レジャー」に変更し、普段の利用状況に応じて年間走行距離もあわせて見直すと、保険料を安くすることができます。

【見直しポイント その3】年間数万円の節約も夢じゃない!?「代理店型」から「通販型」への乗り換え

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以前、『家計への負担大な保険料を見直そう!~安さが魅力「ネット保険」~』という記事の中でもお伝えしましたが、近年では「ネット保険」「通販型保険」などと呼ばれる保険が人気を集めています。

その理由は、何といっても保険料の安さ

通販型保険は、インターネットやコールセンターなどを通じて直接保険会社と契約ができるため、代理店を運営するための維持費や人件費をコストを削減することができる分、従来の代理店型保険と比べて割安な保険料を実現できるのです。

車を購入した際に加入した代理店型保険から、通販型保険に乗り換えたことで、補償内容を大幅に変えることなく2.3割~半額近くまで保険料が安くなったというケースもあると言われています。

自動車保険の見直しの際には、通販型保険への乗り換えも視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

手間なしラクラク!しかも無料!自動車保険の見直しなら一括見積りアプリにおまかせ!!

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保険を見直すとなると、損保会社が発行する資料を集めたり、代理店へ出向いたりと、何かと手間や時間がかかるイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、SBIホールディングス株式会社が提供する無料iPhoneアプリ『自動車保険は比較で安くなる!』を使えば、最大22社の保険会社から一括で見積りを取ることができるのです!

『自動車保険は比較で安くなる!』 参加保険会社一覧
アクサダイレクト、アメリカンホーム、イーデザイン損保、セコム損保、
ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、
セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、
朝日火災、共栄火災、損保ジャパン、東京海上日動、日新火災、
日本興亜損保、富士火災、三井住友海上、AIU保険
(※2013年10月末日現在)

見積りは、入力フォームに沿って「車の情報」や「現在の自動車保険の契約状況」などを入力するだけ!

一度入力するだけで複数の保険会社の見積りが取れるので、手間も時間も省けますね。

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保険証券更新ハガキを手元に用意しておくと、入力がスムーズに進みます。

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なお、このアプリを初めて使った方へのアンケートを行った結果、見積り後に安くなった金額の平均は年間26,615円で、そのうち30%の方が「3万円以上安くなった」と回答しています。

今より自動車保険料を安くしたいとお考えの方は、ぜひこのアプリで見積りを出してみてくださいね!

自動車保険節約の近道、第一は「安全運転」!改めて知っておきたい、ノンフリート等級制度について

個人が任意で加入する自動車保険は、1~20等級の区分に応じて保険料を割引・割増する「ノンフリート等級制度」(以下、等級制度)が適用されています。

この等級制度は2012年10月に改定が行われており、事故を起こしてしまった場合の負担が旧制度より大きくなるという、まさにペナルティーとも言えるような厳しい内容となっています。

保険料を安くするために保険会社を乗り換えたとしても、等級は引き継がれるものです。

そこで、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、新しい等級制度の改定について、今一度おさらいしておきましょう。

「事故有」と「無事故」を明確に区分

事故で自動車保険を使った場合、3等級ダウンするのは旧制度と同じです。

しかし、改定後の制度では、等級は「無事故等級」と「事故有等級」の2つに区分されます。

これは、事故のない契約者と事故があった契約者では、同じ等級でも適用される割引率が異なるということです。

【具体例】
16等級の契約者が事故で自動車保険を使った場合、3等級ダウンで13等級になりますね。

これは新制度では、無事故を継続して13等級になった場合の13等級とはまったく異なります。

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上の表で示すとおり、「無事故」の13等級における割引率が49%であるのに対し、「事故有」は29%です。

このように、等級によっても異なりますが、「無事故」と」「事故有」では、最大20%以上も割引率に差が出てくることになります。

なお、事故有等級は事故1件につき3年間適用されます。

等級据え置き事故の廃止

旧制度では、台風などの自然災害や、盗難やいたずら被害といった、自分に責任のない損害を自動車に受けてしまった場合、保険を使っても翌年の等級がダウンしない「等級据え置き事故」とされていました。

しかし、改正後の制度ではこれを廃止し、「1等級ダウン事故」としての扱いになり、事故1件につき1年間「事故有等級」の割引率が適用されます。

自動車保険節約を目指すなら、安全運転を心掛けること

ここまでお話したとおり、等級制度の改定により、事故を起こしてしまった場合にはこれまでより保険料の負担が大きくなります。

これにより、万が一の場合に自動車保険を使うかどうか、今後はより慎重な判断が契約者に求められることになるでしょう。

しかし、変わらないのは「事故を起こさなければ、保険料は1年ごとに安くなっていく」ということ。

つまり、安全運転こそが自動車保険を節約する要と言えるというわけです。

おわりに

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車を所有しているご家庭にとって、外すことのできない自動車保険。

保険とは、言わば目に見えない「安心を買う」もの。
しかし、見えないからこそ家計の節約の落し穴となっている場合が多いものなのです。

皆さんもぜひ、ご紹介した見直しポイントを参考にしながら、便利な無料アプリで見積り・比較を行ってみてくださいね!

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