サンタクロースのお給料は?|約1380万円〜1216億円!??

この記事の所要時間: 540

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サンタクロースの仕事内容から概算でお給料を計算してみました!
また、実際にアメリカなどの海外で働いているサンタクロースのお給料や、一般の人が考える妥当なお給料もご紹介します!
無償で働くべきだと考える人もいれば、1800億円貰っても良いと考える人もいるようです。

はじめに

We wish you a very merry Christmas!
メリークリスマス!
ということで、色々な国で祝われているクリスマスが今年もやって来ましたね!
楽しいひとときを大切な人とお過ごしになることをお祈りしています。
今回は、プレゼントを世界中に届けてくれるサンタクロースのお給料を考えてみました。

一般の方の考えるサンタクロースの年収

アメリカの会社Insure.comが調査し集計したものだと【年収1380万円】になります。
これは、18歳以上の一般人がサンタクロースの仕事がどれくらいの労働に値するかを直感で答えてもらったもの。
37%もの方が、サンタクロースは【無償】で働くものだと考えていたり、27%の方が【1800億円】くらいもらっていいのではないかと考えています。後者は、15歳以下の世界中の子どもから1ドルもらうと考えた場合の計算のようです。論理的な結果ですね。日本ではどういった回答が得られるのでしょうか。

モールなどで働く採用されているサンタクロースの年収

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実際に海外においてサンタクロースの仕事(モールやパーティー会場において子どもと写真を撮ったりパフォーマンスなど)は存在します。
初仕事の場合は、時給1万円からで、経験豊富なサンタクロースは時給3万円稼ぐことができる(最初の1時間は2万円)と言われています。
この数値をもとに概算した結果(年間を通して仕事をした場合)、年収は約2000万円から6000万円にまで上ります。
しかし、休日も全て捧げなければいけないため、かなり重労働になるはずです。
また、サンタの仕事に就くためのサンタスクールも存在するのをみなさんはご存知ですか?
アメリカだとコロラド州のデンバーにあるAmerevents’s Professional Santa Claus Schoolが当てはまります。
さらに、現在では、グリーンランド国際サンタクロース協会には120人の公式サンタが登録されています。彼らのお給料は定かではありませんが。。。

様々な仮定におけるサンタクロースの給料

全て空想かつ概算となっておりますので、ご了承下さい。

・ プレゼントは資産家や社会奉仕活動に力を注ぐCEOなどからの寄付で、給与や諸々の費用も同じく資産家などから
・ 従って、購入等に掛かる費用は考えない
・ サンタが1人しかいないという設定
・ サンタに時間の概念は通じないものとする(給与計算は例外とする)人間が感じる時間を当てはめているだけで、サンタの動き等に関しては、人間からみたらものすごいスピードで動いているなど、全く違う尺度とする
・ 小人などの使用人が存在しない設定
・ 日本における経済状況を適用
・ 基本的に最低賃金を適用(無償で働くべきという人もいるため)

上記の仮定のもと、計算をしていきたいと思います。
子どもの人口 約16億人(推定:18歳以下)
プレゼントを上げる対象を3歳から12歳とする→約9億人
悪い子にしていたため、プレザントを上げる必要が無い子どもが3割→約6億
1世帯に子どもが平均して3人いるとする→2億世帯
(死亡率等の細かいところは考えない)

<主な仕事内容>

【プレゼントをあげる子どもの選定(悪い子供かどうかを感じ分ける特殊能力を持っている仮定)】

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選定にかかる時間が1人あたり1秒とする(走馬灯のように一瞬でその子の1年間の所業を見られる仮定)→6億秒→1000万分→約16万6667時間
日本における最低賃金は、時給664円(主に九州)
計算:16万6667✕664=約1億1070万円

【チェックリストの作成(誰に、何をあげるか(住所等は全て把握している仮定))】

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1人あたり3秒とし、最低賃金を適用

6億人✕3秒÷3600(時間に変換)✕664=約3億3210万円

【子どもから送られてくる手紙の返信(1日に数万枚という表現なので、3万枚と仮定)】

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シーズンのピークが3万枚と思われるので、最多が3万枚とし、調整する。
1月1万5000枚(不満やお礼など)=46万5000枚
2月〜10月7500枚=204万7500枚
11月2万(挨拶や欲しいものの通知)=60万枚
12月3万=91万枚
合計402万2500枚

1枚あたり、所要時間3分とし、最低賃金を適用

402万2500枚✕3分÷60(時間に変換)✕664=約1億3360万円

【プレゼントの梱包(時給1000円が平均)】

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ひとつあたり平均7分かかるとする(小さなものが3分、時間の掛かるもので15分が相場なようなので)
6億個✕7分÷60(時間に変換)✕1000=約700億円

【トナカイの世話】

reindeer

9頭(Rudolph, Dasher, Dancer, Prancer, Vixen, Comet, Cupid, Donner, Blitzen)というのと、ペットのようなものと捉える。
従って、無償

【ソリやベル、服などの備品の手入れ(買い替え、修繕など)】

santa bell

無償

【配達(サンタに時間の概念が適用しないことと、トナカイたちが音速を軽く超える速度で空を翔けることが前提条件のもと考える)】

santa delivery

配達業務の相場をもとに算出すると、1日200個運んで平均時給が1300円プラス手当で、一日(12時間労働)およそ1万7000円。
1世帯に3個運ぶとして66世帯
子どものいる総世帯÷66世帯X1万7000円=510億円

【総合計】
約1億1070万円+約3億3210万円+約1億3360万円+約700億円+510億円=1216億円

最後に

さあ、いかがだったでしょうか。
サンタクロースという永遠の夢のような存在、あなたもサンタクロースに応募してみてはいかがでしょうか?

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