【Android版】Dr.Walletでレシートを撮影して家計簿をつける方法

この記事の所要時間: 217

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はじめに

Dr.Walletはレシートを撮影するだけで家計簿がつけられるアプリです。
撮影されたレシートはサーバーに送られ、なんと人の手で入力されています!
人が目で見て入力するので、とても正確かつ、面倒なカテゴリわけもすべて自動で行われます。
さぁ、それではレシートを撮影してみましょう!

レシート撮影画面

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Dr.Walletを開くとこのようなホーム画面が最初に表示されます。
画面左下のレシート撮影マークをタップし、カメラ画面を表示しましょう。

レシートを撮影する

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画面内にレシートが収まるように調節し、中央の撮影ボタンを押します。
このとき「レシート全体が写っている」「ピントがあっていて、商品名や価格がちゃんと読める」などを確認しましょう。
なお、レシートは続けて何枚も撮影することができます。

長いレシートは…?
長いレシートは半分に切って横に並べていただくことで対応することができます。

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また、サムネイル(小さいレシートの画像)をタップすると、撮影したレシート画像を確認することができます。

「最後の一枚をキャンセルする」ボタンをタップすると、最後に撮影したレシートを消去することもできます。

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サムネイルからレシート画像を確認した時に、画面右上のごみ箱アイコンをクリックすることでその画像を削除することができます。

レシートをサーバーへ送信する

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撮影が終了したら画面右下の「送信」をタップ!

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送信したレシートのデータ化状況も確認することが可能です。
通常、一日以内にデータ化は完了します。
あなたはレシート画像を送信して待つだけ!
あとはこちらで自動的に家計簿を作成します!

レシート以外でも
Dr.Walletは人の目で見て入力するので、機械では難しい手書きの領収書や、病院の領収書等にも対応できます!ぜひ、いろいろなレシートを送ってみてくださいね。

データ化が完了すると通知が来ます

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このように、データ化が完了すると通知が来ます!確認してみましょう。

レシートのデータを確認

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このようにデータ化とカテゴリ分類が自動的に行われます。

まとめ

Dr.Walletでは無料で月間100枚までのレシートをデータ化することができます。
これは1日に3店舗で買い物をしても足りる枚数なので、ぜひレシートをもらったらどんどんDr.Walletで撮影してみてください!
その簡単さに感動するはずです!

他の使い方ガイドはこちら
【Android版】Dr.Walletの使い方ガイド
またアプリの最下部のリンクより見ることもできます。
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