お弁当作りを長続きさせるには?無理せず楽しい簡単節約お弁当

はじめに

お弁当 冷凍食品

外食が多くなると、出費もかさむし、健康にも良くないし…という理由で、学校や勤務先へお弁当を作って持参するケースもあるでしょう。

節約ができて、栄養のバランスも考えられる、いいこといっぱいのお弁当ですが、いざ作る立場になるとなかなか大変なものです。

そこで、毎日のお弁当作りが長続きするように、負担を減らして、簡単に安く作る方法を紹介します。

 

夜ごはんのおかずを少し残す

お弁当 冷凍食品

まず、夜ごはんのおかずを多めに作っておきます。
翌日、残しておいたおかずを数品利用するだけで、あっという間にお弁当の出来上がりです。

夜ごはんと全く同じメニューだとつまらないので、お弁当のおかずにしやすい物を選んで残すようにすると良いでしょう。

 

冷凍食品を作る

お弁当 冷凍食品

“チンするだけ”“凍ったまま入れるだけ”でOKな市販の冷凍食品は便利ですが、結構良い値段がしますよね。

時間のある時に、残り物のおかずをお弁当サイズに小分けして、オリジナルの冷凍食品を作ってみましょう。

そのままお弁当に入れられるもの
ひじきの煮物・煮豆・切干大根 など
解凍後に少し調理が必要なもの
ハンバーグ など

たまには息抜き

お弁当 冷凍食品

節約のためとはいえ、毎日となると、お弁当を作る人にとっては大変なものです。
また、持って行く人も、たまにはお店の味が恋しくなる時もあるでしょう。
そんな時は、白米だけをお弁当箱に詰めていき、おかずをコンビニ等で買うのもお勧めです。

おわりに

お弁当 冷凍食品

毎日お弁当を持参するだけで、かなりの節約になります。
多少手間はかかりますが、節約の為、そして何より健康の為に、手作りお弁当を始めてみてはいかがでしょうか?

ラクして簡単にお弁当を作る工夫とアイデアを考えるのも、楽しみの一つになりそうです。