月末がヤバイ!お金が貯まらない人の傾向と対策を勝手にTOP3!

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はじめに

気がつけばお金が貯まらない。そんな人に共通する傾向を勝手に5つピックアップ!対策をご紹介します。
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特徴1:お金について考えない

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ファミリーであれば夫と、長い目線で見たライフプランをはじめ、そもそも直近の家計、貯蓄に対して議論することが無い傾向があります。漠然とお金を貯めねば。と思っていつつも、貯蓄額の増減をコントロールする意識がありません。

対策:まずは目標を次に直近の家計を

旅行や、買い物などの楽しい目標を設定してみると、大雑把ながらにもお金を貯めるペースがわかってきますし、そこへ向かってどうすればいいのか。という部分を具体的に考えるようになります。具体的なアクションまで考えることができたら、後は実行するのみ。たまっていくでしょう。

ちなみに夫婦であれば、共通の目標を認識して、協力すべき。そうすることによって、ひたすら使うお金を削ろうとして、クオリティ・オブ・ライフが下がるのを避けれたり、夫の給与への攻撃的な意味合いを緩和させることができます。

特徴2:予算を決めない

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暇ができたらなんとなく買い物に行く。欲しいものができたのでカードで乗り越える。そんな傾向を繰り返すことで、貯蓄分を食いつぶす傾向があります。衝動買いが多く、それを自制することをしません。

対策:予算を決め、買い物を計画する

特徴1で具体的なプランを考える時に、予算を決めましょう。予算を決めることで、必要のないものを買うことは避けられ、本当に欲しい物を計画的に買うことができます。ポイントが貯まるから…といった理由で、計画なく衝動買いを繰り返す事を避けましょう。Dr.Walletの家計簿における予算機能を使えば、自動的に理想的な予算を定義してくれます。

消費が抑えられれば、それ以外の楽しみを考えることに繋がります。例えば、家族サービスをするときにも商業施設には行かずに、公園でピクニックへ行くように変えることができるでしょう。

特徴3:お財布が汚い

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お財布がどっしりと重い。つまりカードを沢山持っていたり、レシートが溜まってパンパンになっている。片付けの意識が薄かったり、整頓がニガテだったりする傾向はありませんか。

対策:必要なモノを見極める

まずはじめに、財布の中に入れるべきものを選びましょう。ポイントカード、クレジットカードも「必要な時に無いと困る」という発想を捨てて、必要になる時に合わせて持ち運べるようにしましょう。カードを複数枚持ってしまうとポイントも分散して貯待ってしまいます。

計画的に少ないカードに集約したほうが結果的に有効期間内にキャッシュバックされたポイントを利用することができるので、節約に繋がります。

もちろんレシートも貰いっぱなしで貯めるのではなく、最低でも1週間に一度は財布からレシートを出して、Dr.Walletへ取り込み、データ化された結果を振り返りましょう!

おわりに

いかがだったでしょうか、今回の勝手にTOP3。お金と上手く付き合うことで、やりたいことを120%達成できるようになりたいですね!

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