エコカーとは一体何?ハイブリット車とガソリン車の違いとは

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はじめに

エコカー ハイブリット車 ガソリン車
現代、車もエコカーという燃費のいい車が出てきて、日々進歩しています。
車はもはや生活必需品であり、なくてはならないものになりました。ですが、その維持費には莫大なお金がかかります。
ガソリンも160円以上するところがほとんどです。2015年10月には、消費税が10%に引き上げになるため、これからも上がる一方でしょう。

今回は、車のことを節約の観点からみていきたいと思います。

ハイブリッドとガソリン車の違いは?

エコカー ハイブリット車 ガソリン車
燃費のいい車といえば、皆さんは「ハイブリッド車」か「軽自動車」が出てくるのではないでしょうか?
軽自動車は、排気量が普通の乗用車より少ないからですよね。

では、ハイブリッド車は普通のガソリン車と何が違うのでしょうか?

ガソリン車はその名の通り、ガソリンのみを燃料とする車のことです。
それに対し、ハイブリッド車は電気も燃料とすることができます。
ハイブリッドとは「混合」という意味があり、「電気+ガソリン」でガソリンの消費をおさえながら走るため、ガソリン車より燃費が良くなります。
ガソリン車の燃費が相場で10km/L~15km/Lになっているのに対し、ハイブリッド車のプリウスは29.6km/Lとなっています。
約2.4倍、燃費が違っており、ガソリン車の人が月2回ガソリンを入れるところ、ハイブリッド車の人の場合は、月1回で済むということになります。
1回で5,000円かかるとしたら、年間で約6,0000円の差が出ることになります。

「急」は厳禁!!

エコカー ハイブリット車 ガソリン車

Ⅰ 急発進は燃料消費が激しい

これはよく言われていることだと思います。
アクセルを踏み込めば踏み込むほどガソリンが余計に使われます。
オートマ車は、ブレーキを離すと車が動き出すため、それを利用して徐々に踏み込んでいくと燃費のいい発進の仕方になります。

Ⅱ 急ブレーキも燃費を悪くします

ブレーキはエンジンの力を使ってかかるので、もちろんガソリンを使うということです。そのため、あまりブレーキを踏むような運転も燃費を悪くしてしまうので注意が必要です。ブレーキをかける際は、エンジンブレーキ(ペダルを何も踏んでいない状態)でスピードをしっかり落としてから、ブレーキを踏むのが上手なブレーキのかけ方です。

Ⅲ 止まっているときは「P」か「N」に

これはまめな人におすすめなのですが、信号待ちなどで止まるときは「P」か「N」です。
「D」にしている人も多いかと思いますが、「D」だとエンジンの力がタイヤに伝わっていて、それをブレーキペダルで無理やり止めていることになります。「P」か「N」に入れておけばエンジンに負荷をかけないので、「D」に入れっぱなしの場合より燃費が良くなります。

おわりに

エコカー ハイブリット車 ガソリン車
車の運転の仕方や違いを見てきましたがいかがですか?
ガソリン代はこれからも上がっていくと思います。

これ以上ガソリン代に出費を出さないためには、燃費のいい車にするか、運転の仕方を見直す必要があるのかもしれません。

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