【iPhone版】Dr.Walletで問題が起きたら

はじめに

ご迷惑をおかけしております。
アプリアップデート時など稀にデータベースに不整合が起き、アプリが正常に利用できなくなる場合がございます。
その際は以下のように対応していただくことで改善される場合がございます。

同期ができない

同期をするとアプリが終了しまう

何回も同期をしても落ちてしまう場合は強制同期をお試しください。

サーバー(クラウド)と同期する

勝手に同期が始まり落ちてしまう

ios_guide_bug_force_sync_ss_001.png

まずはiPhoneを機内モードにしてください。

ios_guide_bug_force_sync_ss_002.png

機内モードの状態でDr.Walletを起動してください。

ios_guide_bug_force_sync_ss_003_1.png

設定ボタンをタップします。

ios_guide_bug_force_sync_ss_003_2.pngレシートデータをタップします。

ios_guide_bug_force_sync_ss_003_4.png

レシートデータ画面が開いたら、

ios_guide_bug_force_sync_ss_004.png

機内モードをオフにしてください。
その後ネットワークにつながるまでしばらく待ち、「Wi-Fiマーク」または「3G」「4G」「LTE」と表示されたら次へ進んでください。

ios_guide_bug_force_sync_ss_006.png

強制同期をタップします。

ios_guide_bug_force_sync_ss_007.png

はいをタップします。
以上で手順は終了です。

それでも落ちてしまう場合は、お手数ですがお問い合わせからサポートメールでご連絡ください。

同期をするとエラーが表示される

お客様の現在の電波状況が悪いか、サーバーが一時的にダウンしている可能性がございます。
しばらく時間をおいてから電波状況の良いところで同期をお試しください。
それでも解決しない場合は上記の強制同期をお試しください。

レシートを撮影できない

カメラを起動するとアプリが終了してしまう

Dr.Walletはアプリの仕様上メモリを多く使用するアプリになっております。
メモリ使用量を削減するチューニングをたびたび行っておりますが、バックグラウンドで多数のアプリを起動していたり、iPhone5よりも古い機種におかれましてはメモリ不足が発生してしまいます。
そのような問題が発生する場合は下記のような手順でバックグラウンドで起動しているアプリを終了してください。

マルチタスクのアプリを終了する方法

バックグラウンドで起動しているアプリを終了しても改善されない場合は、一度端末を再起動してください。

カメラを起動すると画面が真っ白になる

iOS 8からカメラ機能を利用する場合、ユーザーの許可が必要になりました。
カメラが利用できない方はこの許可のダイアログが表示されたときに「許可しない」をタップしてしまった可能性が考えられます。
一度、設定プライバシーカメラDr.WalletがONになっているか確認してください(下記スクリーンショット参照)。

ios_guide_bug_camera_permission_ss_01

その他

【設定】→【お問い合わせ】からご連絡ください.