この夏こそ理想のボディを目指す貴方へ! お金をかけずにダイエットを成功させる方法

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はじめに

ダイエット 節約
女性にとって永遠のテーマ、ダイエット。
肌を露出する機会が多くなる夏に向けて、頑張っている方も多いのではないでしょうか。いくつになってもスリムなボディには憧れますよね。

かけたお金の半分以下?!ダイエットの効果

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株式会社ファンケルヘルスサイエンスは、ダイエットに対する取り組みや悩みなどについて、30代~50代の女性を対象にアンケートを行いました。
以下は今までダイエットにかけたお金の総額(平均)と、それに対して効果があったと感じられる金額をグラフにしたものです。

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今までダイエットにかけたお金の総額は、なんと平均で16万円にものぼります。それに対して効果があったと感じられる金額は約6万円と、かけた金額の約半分以下という結果になりました。
お金をかけたにもかかわらず思うような成果が表われないと、モチベーションも下がってしまいますよね。これではダイエットの計画自体が頓挫してしまうことにもなりかねません。

参照元

~節約もダイエットも成功させたい貴方へ~
お金をかけずに痩せる方法!

ダイエット 節約
ジムやエステに通ったり、ダイエット食品やサプリメントを購入したりと、ダイエットを始めようとなると、意外とお金がかかるもの。では、かけた分だけ効果があるのかといえば、その答えは前述のアンケート結果が証明しています。

「じゃあ、どうすればいいの・・・」と思った方、実はお金も手間もかけずにダイエットする方法はたくさんあるのです。しかも、日常生活を送る中でほんの少し意識をするだけ!
今すぐ始められるダイエット方法を、次項からご紹介していきます。

ダイエットをはじめる前に

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目標を立てよう

はじめは皆、「痩せたい!」という強い意思を持ってダイエットに臨むもの。しかしながら、それだけだはなかなか達成できません。まずは「いつまでに」「何キロやせる」「ウェスト-何センチ」といったように、具体的に数値化した目標を立てておきましょう。
この目標は決して無理のない程度のものにします。あまりにもハードルの高い目標であった場合、ゴールが見えずに途中で挫折をしてしまうこともありますし、何より身体に大きな負担がかかってしまう可能性があります。無理のない目標であれば、ゴールが近く感じてやる気もでてくるでしょう。

家族や友達と一緒にスタート

ともに目標に向かう仲間が身近にいるというのは心強いものです。近況や効果を報告しあったり、互いに励ましあいながら、楽しんでダイエットを続けることができます。

ダイエットの基本!食生活を見直そう

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主食はご飯を食べる

パスタやパンは油脂類が多く含まれるため、すべての食事の主食はご飯にしましょう。栄養が豊富な玄米や雑穀米を取り入れたり、食べ過ぎ防止としてお粥や雑炊にして食べるのもおすすめです。例えば1日3食すべての主食をお粥にした場合、食べるお米の量は半分にすることができるので、1日に400~500kcal減らすことができます。

1日の食事の時間を決める

腸が休まる時間ができるため、きちんと消化活動が行われるようになります。1日24時間のうち食事する時間を8~10時間とし、夜は遅くとも9時までに食べ終わるよう心がけましょう。

食事は野菜類から、ゆっくりと時間をかけて

空腹時にいきなり高カロリーのものを摂取すると、太りやすくなってしまいます。お腹が空いていると真っ先にメインのおかずに手をつけたくなりますが、まずはカロリーの低い野菜類から食べ始めるようにしましょう。
また、食事はゆっくりと時間をかけて味わうことも大切です。慣れないうちは面倒に感じますが、1口30回以上噛んでみてください。よく噛んで時間をかけて食べることで満足感が得られるため食べ過ぎを防ぎ、消化にも良くなります。さらに噛むことで顔の筋肉が鍛えられるので、小顔効果も期待できるのです!

おやつの誘惑に負けそう! そんな時は・・・

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甘い物が食べたい時

ガムを噛みましょう。1粒あたり5~10kcalと低カロリーなうえに、最近では味が長持ちするタイプのものも多くあります。
また、美容やダイエットに効果的な栄養を多く含む無塩・無添加のアーモンドもおやつにおすすめです。10g(10粒)・・・60kcal で、1日の理想的な摂取量は20粒前後とされています。

もっとしっかり甘いものが食べたい!という時には、和菓子を選びましょう。

[1個あたりが100kcal程度の和菓子]
水ようかん・上生菓子(薯蕷饅頭・練りきり)・おだんご(醤油)・豆かん・ういろう(1カット50g位)・かるかん(1カット40g位)・もなか(1個35g位)・くず饅頭 など

クッキーやケーキなどの洋菓子には脂肪や糖類が多く含まれているため、ダイエット中は控えめにしましょう。和菓子なら脂肪分が少なく、また餡やきなこなどの素材からは食物繊維も摂取できるのでおすすめです。

間食がやめられないなら

1日5食でダイエットを進めてみましょう。1日の摂取カロリーを5回分に分け、おやつも1食としてカウントします。1日のうちで食べ物を口にしていいのは、この5回のみです。

ダイエット中に取り入れたい生活習慣

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日々の変化を記録しよう

ダイエットを始めたら、毎日体重を測って記録しましょう。増減が一目でわかるグラフにしておくのもおすすめです。記録をすることでモチベーションが維持され、継続する励みになります。

簡単な運動なら続けられる

ダイエットには運動も不可欠。とはいえ、あまりにもハードな運動を続けるとなると、ストレスになって挫折してしまう可能性もあります。
誰でも気軽にできる、ちょっとした運動を日常生活の中に取り入れてみましょう。特別な場所や道具も必要ありませんし、簡単な運動なら長く続けることも難しくありません。

・通勤・帰宅時など、できるだけ歩くようにする。
姿勢を正してまっすぐ歩くのがポイント。
・エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用する。
・テレビを見ながら、階段の段差や雑誌などを束ねたものを使って、
踏み台昇降運動をする。

睡眠中に「痩せホルモン」の恩恵を受ける!

睡眠は単に心身の回復をするばかりではありません。なんと、睡眠中には【やせホルモン】が分泌されているのだそうです!夜更かしが習慣になっている方は気をつけてみてください。

【成長ホルモン】
深い眠りであるノンレム睡眠中に分泌されるホルモンで、新陳代謝を活発にする働きがあります。
基礎代謝アップのために運動しても、筋肉の再生がスムーズでなければ筋肉量は増えず、運動の効果が半減してしまうため、ダイエットにとって新陳代謝はとても大切です。
成長ホルモンは午後10時から午前2時までの睡眠後1時間後にもっとも分泌されるといわれています。肌のターンオーバーも促してくれるので、早寝は美肌にも効果的です。
【コルチゾール】
浅い眠りであるレム睡眠中に分泌されるホルモンで、睡眠中のエネルギー供給のために体に蓄積されている脂肪を燃焼させ活用する働きがあります。 睡眠不足が続くと肥満になりやすいのはこのためです。
コルチゾールは、午前3時頃から明け方にかけて多く分泌されるといわれています。

おわりに

ダイエット 節約
お金をかけずにダイエットを成功させるには、食事や睡眠など規則正しい生活がカギとなりそうですね。どれもほんの少しの心がけで実践できる簡単なことばかりなので、習慣化させてしまえばダイエットの天敵ともいえるリバウンドの防止にもなりそうですし、今後の健康維持にもつながります。
「節約もダイエットも成功させたい!」という方は、早速挑戦してみてください。

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