消費税アップの今だからこそ|「底値帳」のススメ

はじめに

底値帳
消費税がアップしてから、チラシや店頭での価格表示に税込みと税抜きが混在するようになり、買い物がしにくくなったという声がよく聞かれます。値上がりした商品も多く、今消費者の頭の中は混乱状態です。
こんな時こそ「底値帳」の出番ではないでしょうか。

なぜ今「底値帳」?

底値帳
もともと節約の強い味方「底値帳」。簡単に言えば商品の底値を記録しておき、買い物の時に少しでも節約になるように役立てるものです。今まではそれがだいたい頭の中の入っていたという主婦も多いはず。

でも増税で商品の価格も上がりしかも二重価格表示となり、今まで頭の中にあった「底値帳」が役立たなくなってしまったのです。

買い物には「底値帳」を持ち歩こう

底値帳
この二重価格表示に対抗するために、今こそ「底値帳」です。
専用のアプリやフリーソフトなどもあるようですが、手のひらサイズの小さなアドレス帳を活用する例も多く、買い物する時に持ち歩くためには良い方法でオススメです。

「底値帳」で在庫管理も

底値帳
記録する時には品目別に商品を買った日付、商品名、内容量、価格、買った店などを書いておき、その商品を使い切った時にはその日付も記録しておくと、消費サイクルがわかり在庫管理にも役立ちます。

おわりに

底値帳
一度始めてしまえば、その後の買い物の大きな味方となる「底値帳」。
いかがでしょうか、始めるなら今ですよ。

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