【iPhone版】Dr.Walletでサーバー(クラウド)と同期をする方法

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はじめに

Dr.Walletはクラウド家計簿なので、iPhoneからでも、Androidからでも、もちろんパソコンからでもアカウント1つで使用することができます。
クライアント(iPhoneなどの端末)での変更(手入力など)をサーバー(クラウド)に反映させる、また逆にサーバーの変更(データ化完了など)をクライアントに反映させる処理のことを「同期」と呼びます。
アプリで登録したときに、同期をすることでサーバー上にその変更が同期され、保存されます。
同期をすることで、全ての端末で同じ状態を保つことができます。

iPhone版は以下の時に自動的に同期を実行します
・その日初めて起動した時
・データ化完了の通知を受信した時

同期をする

アプリ側で適切なタイミングで同期を自動的に行いますが、すぐにアプリ側での変更内容をサーバーに反映させたい時や、iPhoneアプリの変更をAndroidアプリにすぐに反映させたい時などは手動で同期を行うことができます。

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同期はホーム画面を下に引っ張ることで行うことができます。

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同期中はステータスバーに「同期中…」と表示され、完了すると消えます。

同期に失敗するときは…?
電波状況の良いところ(4G/Wi-Fi)で再度お試しください。
また、サーバーの一時的な障害や、混雑による不具合の可能性もございます。しばらく時間をおいてからお試しください。

強制同期をする

通常同期を何度試しても失敗する場合は、「強制同期」を行うことで改善される場合があります。

強制同期とは…?
強制同期はアプリ内のデータを一旦全て削除し、サーバー上からデータを受信し書き換える処理になります。
強制同期をするとサーバーに保存されていないアプリ内のデータは削除されます。

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右下のその他を開き、同期をタップします。

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強制同期をタップします。

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確認のアラートが表示されますので、はいをタップします。

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同期が開始されます。

改善されない場合は…
ログアウト処理やアプリの再インストールをお試しください。
それでも改善されない場合は、【メニュー】→【設定】→【フィードバックメールを送る】からお問い合わせください。

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