節約するなら台所!効率的にガス代節約をしたい人のための6つの技

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はじめに

ガス代 節約
料理をするなら、ガス代の節約法を知っておきましょう。
今日からはじめられる簡単なガス代節約法をご紹介いたします。

中火で節約

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やかん(底の直径18cm)で2Lの水を沸かすとき、強火で約3.7円、中火で約3円、弱火で約4.4円かかるそうです。つまり、中火が1番節約になるんですね。

弱火での調理の場合は、中火の余熱を使いましょう。

覚えておきたいのは、「火は鍋底の大きさに合わせる」ということです。中火でも、火が鍋底の外に出てしまったら出た分が無駄になってしまいますし、鍋底より小さければ効率が悪くなります。
「中火」を基本に、臨機応変に節約しましょう!

大きめの鍋で節約

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小さな鍋より大きな鍋の方が熱伝導がよくなって、短い時間で調理を済ますことができます。
少量の調理でも、大きな鍋を使えば節約になります。

電子レンジを活用して節約

ガス代 節約
水をわかして少量の野菜を煮るときや、ホットミルクを飲みたいとき、コンロで調理するより電子レンジを使った方が効率的です。
また、野菜の栄養も水に出て行かないので、一石二鳥ですね。

<年間節約額>
約1,000円葉菜(ほうれん草、キャベツ)の場合
約1,080円果菜(ブロッコリー、カボチャ)の場合
約990円根菜(ジャガイモ、里芋)の場合
※100gの食材を1ℓの水(27℃程度)にいれ沸騰させ煮る場合と、電子レンジで下ごしらえをした場合(食材の量等により異なります)
出典 : 家庭の省エネ大辞典2009年版

余熱で茹でて節約

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余熱は、特に麺類のときにおすすめです。
茹で上がる数分前に、蓋を閉めてから火を止めましょう。ガス代節約になる上に、おいしく茹で上がります。

なんと余熱で、通常以上においしいアルデンテを作ることが出来ます。詳しくは前記事「ほっとくだけでアルデンテ?!節約しながらおいしいパスタをゆでる方法」をご覧下さい。

ステンレス製の方が効果があります。余熱調理をしたいときは、ステンレスを選びましょう。

圧力鍋で節約

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圧力鍋は節約の必須アイテムです。

圧力鍋のメリットは……

・パサついたり、固い肉が柔らかくなる。
・調理時間が通常の4分の1から半分で済む。
・調理時間が短縮することで栄養価が損なわれない。
・焦げ付きやふきこぼれがない。
・調理時間をタイマーでセットすれば、あとは放ったらかしでOK。
(引用:食費節約の必須アイテム”圧力鍋”を使いこなす– 「おうちごはん」で節約

ガス代も時間も節約できる圧力鍋。慣れるまで不安かもしれませんが、購入を検討する余地は十分にあります。

中華鍋を使おう

ガス代 節約
中華鍋もあると節約になります。
詳しくは前記事「ガス代の節約もできる中華鍋が万能である3つの理由」をご覧下さい。

おわりに

ガス代 節約
以上のことを気にすれば、必ずガス代節約に繋がります。
ぜひ試してみてください。

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