これからの季節は注意! 安売食材の扱い方で注意しなければならないこと

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はじめに

食材 保存
前記事無駄を0にしよう!湿気対策は5月中に|意外と忘れがちな「食材」編でもご紹介しましたが、これからの時期は食材の保存が難しくなってきます。

定番の安売食材「もやし」や「たまご」は、苦しい家計を助けてくれますよね。
しかし、これらの食材もあなたの扱い方一つで高くついてしまうことがあります。

「もやし」について

食材 保存
「もやし」は食中毒の菌が繁殖しやすい、というのは意外と知られていません。
1gあたり10の6~7乗個の細菌がついていることもあるといい、調理法次第では食中毒になる危険性も指摘されています。
新鮮なうちに、加熱処理して食べるようにしましょう。

「たまご」について

食材 保存
「価格の優等生」ともいわれる「たまご」。
賞味期限内なら生食が可能といわれていますが、これには注意が必要です。
購入時点でヒビが入っているものはNGです。そして購入後は、なるべく早く冷蔵庫へ。

生食する場合は、必ず直前に殻を割るようにしましょう。
割おきしたたまごで食中毒になり、死亡した例も報告されています。

おわりに

食材 保存
家計を助けるはずの安売食材も、調理や保存の仕方を誤れば食中毒にかかる危険性を生み出します。
高額の医療費を払うだけでなく、最悪命まで脅かしかねないこともあるので、梅雨へと向かうこれからの季節は特に注意が必要です。

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