無駄を0にしよう!湿気対策は5月中に|意外と忘れがちな「食材」編

この記事の所要時間: 24

はじめに

もうすぐやってくる「梅雨」
雨が降り続く毎日も億劫ですが、何よりもいやなのが「湿気」ですね。

梅雨 湿気 食材

「湿気」を嫌う食材をどのように保存していますか?

小麦粉や片栗粉など「湿気」を嫌う食材はどのように保存していますか?
今から、対策をしておけば「梅雨」時期に間に合います。
どの方法もとても簡単です。

梅雨 湿気 食材

「粉」系

小麦粉

「ニオイ」がつきやすく「湿気」を嫌います。虫にも要注意!

フタのきっちり閉まる密閉容器や空きびんに移し替え、冷暗所(冷蔵庫)で保存しましょう。

片栗粉

粉類の中でも「水分を吸収」しやすい片栗粉。

フタのきっちり閉まる密閉容器や空きびんに移し替え、冷暗所(冷蔵庫)で保存しましょう。

パン粉

パン粉は「ニオイ」や「湿気」を吸収しやすいです。
フタのきっちり閉まる密閉容器や空きびんに移し替え保存しましょう。

梅雨 湿気 食材

「だし」系

昆布

昆布は湿気を吸うと風味が落ち、おいしくだしがとれなくなります。

乾燥した状態を保つことが大切です。湿気が少なく乾燥した場所にフタのついた瓶や缶などのしっかり閉まる密閉容器に保存しましょう
15cm位の長さに切って保存すると使いやすく便利です。
なお、長期保存の場合は「冷蔵庫」がベストです。

煮干し

空気が通らない「袋」にいれて冷蔵庫で保存しましょう
長期保存の場合は、「冷凍庫」がベストです。

削り節

削り節は品質、風味ともに低下しやすく、保存が難しいです。
早めに使い切ることが大切です。どうしても保存する場合は、密閉容器に入れて冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

干ししいたけ

湿気や高温を嫌う干し椎茸は、軸を取り、乾燥剤と一緒に瓶やチャック付きのポリ袋で保存しましょう

梅雨 湿気 食材

その他

麩・わかめ

お麩やわかめは、直射日光や湿気を嫌います。 
フタのついた容器に入れ、高温多湿な場所を避けて常温(10℃以下の冷暗所)で保存しましょう。

梅雨 湿気 食材

おわりに

一人暮らしの方は、もちろんのこと大家族でもご紹介した食材を一度に使い切ることはめったにありませんよね。
「食材」を上手に「保存」して「使いきる」ことは節約生活にとってとても大切です。
今なら、間に合います。湿度に弱い食材の保存方法を梅雨になる前に見直してみてはいかがでしょうか?

梅雨 湿気 食材

参照元

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