【iPhone版】Dr.Walletでレシートを撮影して家計簿をつける方法

この記事の所要時間: 311

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はじめに

Dr.Walletはレシートを撮影するだけで家計簿がつけられるアプリです!
撮影されたレシートはサーバーへ送られ、なんと人の手によって入力されます!
人が目で見て入力するので、とっても正確!
面倒なカテゴリ分けなどもすべて自動的に行われます。
さあ、レシートを撮影してみましょう!

 

レシート撮影画面

Dr.Walletを開くとこのようなホーム画面(Today)が最初に表示されます。
下部のメニューの中央にある+マークをタップします。

レシート撮影を選択すると、カメラが起動します。

レシートを撮影する

画面内にレシートが収まるように調節し、真ん中の撮影ボタンをタップします。
この時に、「ピントが合っている」「レシート全体が写っている」「商品名や価格がちゃんと読める」などを確認しましょう。
なお、レシートは一度に何枚も撮影することができます!

長いレシートは…?
長いレシートはレシートを半分に切って横にならべていただくことで対応することができます。

また、サムネイル(左下の小さいレシート画像)をタップすると、撮影したレシート画像を確認することができます。

この時、ゴミ箱マークをタップすると画像を削除することができます。

レシートをサーバーへ送信する

送信をタップしてレシートをサーバーへ送信しましょう。
通常、1日以内にデータ化が完了します。
あなたはレシートを撮影して待つだけ!
あとはこちらで自動的に家計簿を作成します!

レシート以外でも…
Dr.Walletは人の目で見て入力するので、機械では難しい手書きの領収書なども対応できます!
ぜひ、色々なレシートを送ってみてください。

データ化が完了すると通知がきます

このように、データ化が完了するとプッシュ通知がきます!

プッシュ通知の設定方法は、左上の設定をタップし、通知を選びます。

データ化完了通知の再設定をタップします。

下図のような画面が表示されるので、設定するをタップします。

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通知をタップし、通知を許可にします。

レシートのデータを確認する

このように正確にデータ化がされ、カテゴリ分類も自動で行われます!

レシート撮影時に口座を指定する

データ化されたレシートの情報は、デフォルトでは口座が全て「現金」になっています。
クレジットカードで支払ったレシートもです。
口座を現金以外で登録したい場合は、以下の機能をお試しください。

カメラ画面上部中央の出金元口座:現金をタップします。

すると口座選択画面が出てきますので、ご希望の口座を選択してください。
データ化時にその口座で登録されます!

なぜレシートにクレジットカード払いと表示されているのに自動的に口座が選択されないの?
カテゴリーは固定なのでデータ化時に自動的に選択されますが、口座はユーザーが任意に変更できますので現在はデータ化のフローに組み込まれていません。

カメラロールの画像を送信する

カメラ画面左下のサムネイル(小さな画像)をタップすると、iPhoneに保存されている画像を送信することができます。

まとめ

Dr.Walletは無料で月間100枚までのレシートをデータ化することができます。
これは1日3店舗で買い物をしても足りる枚数なので、ぜひレシートをもらったらどんどんDr.Walletで撮影してみてください!
きっと、その簡単さに感動するはずです!

 
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