野菜の栄養とうまみを120%引き出す方法|節約にも大活躍の○○野菜とは?

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はじめに

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節約しようと張り切って野菜を大量購入してきても、結局腐らせてしまったり、余らせてしまうことってありますよね。
そんなとき、お勧めしたいのが干し野菜です。

野菜は太陽の力を借りて干すことにより、栄養がギュッと増し、なおかつ保存期間も長くなります。
今回は節約の味方、お勧めの干し野菜と節約メニューをご紹介したいと思います。

オススメの干し野菜と節約メニュー

大根

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特に捨ててしまいがちな大根の皮を細く切って干せば、自家製切り干し大根の完成です。
皮以外も干すことにより水分が飛び栄養分も凝縮され、煮物などの煮汁もしみこみやすくなるのでお勧めです。
干し大根と高野豆腐の煮物は、ビタミンたんぱく質豊富で、女性にお勧めのメニューです。

しいたけ類

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しいたけ類は太陽の光を浴びるとビタミンDが大幅にUPします。ビタミンDは骨粗鬆症を予防するためにも必要なビタミンです。
そしてしいたけは干すことによりうまみ成分もUPするのでお勧めです。
出汁をとったり、煮物に使ったり、干したキノコをクリームパスタに使うと、いつもよりうまみも栄養分もUPでお勧めですよ。
特にしいたけ類は和洋中なんでも使える万能野菜なので、是非お試しくださいね。

トマト

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プチトマトは半分に切り、種の部分を取って干せばドライトマトの完成です。
この干したドライトマトをオリーブオイルに漬け込めば、自家製のドライトマトのオイル漬けが完成します。
保存もききますし、パスタや自家製ピザの隠し味にもお勧めです。

さいごに

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野菜も干すことによって栄養素もUPし、保存もききます。天気予報とにらめっこして、買いすぎた野菜や、残ってしまっている野菜を是非干してみてくださいね。
ただし、もやしやレタスは干し野菜には向きませんので要注意です。
干している時、鳥にやられちゃわないかと心配になると思いますが、100円均一などで野菜を干す専用の網も売っているので安心です。

梅雨に入る前に是非お勧めしたい節約術のひとつです。

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