ストレスを少なくお酒代を節約するには|一生分の酒代はなんと840万円!?

はじめに

酒
お酒は社会人にとっては、なくてはならないものですね。禁酒なんてやろうと思ってもできないものです。
それでもお酒にかかるお金は節約したいもの。
ストレス少なく酒代を節約する。今回はそんな節約方法をご紹介します。

1年間にかかる酒代いくら?

酒
前回の「改めて禁煙を考える理由とは|一生分のタバコの値段は1600万円?!○○を使って禁煙しよう!」では、タバコの一生分の値段は1600万円でした。
これには、タバコを吸うことによってかかる医療費や飲み物代も入っていますので、きちんとした比較ではありませんが、一生分の酒代はこの約半分の840万円です。

これは、350mlのビールを毎日2本飲んでいる方のおおよその酒代になります。もっと少ない人も、もっと多い人もいらっしゃるでしょう。

それにしても、改めて見てみるとお酒を飲む人と飲まない人の一生分の違いは大きいですね。840万というと、小さな家一つくらいは建てることが出来ます。

酒代を節約しよう

酒
酒代を節約する方法はいくつかあります。
自分にあった方法を選び、それを増やしていくことで節約になります。ストレスが増えれば飲酒量も増えますから、徐々に増やしていくのが良いでしょう。

まとめ買いをしよう

酒
コンビニでお酒を買っている方はいませんか?スーパーならまだしも、コンビニは絶対にやめましょう。

お酒はネット通販でケースで買えば、お安くなります。量が多い方はまとめ買いから初めてみましょう。
さらに家飲みが増えるので、外食にかかる食費も減ります。

ネット通販でもお酒のケースが「激安」「最安」などで売られているので、毎回チェックしてみたらいかがでしょうか。

1ヶ月約2,700円の節約になります。

発泡酒、第三のビールの割合を増やそう

酒
第三のビール(新ジャンル)というお酒がありますね。
これは、ビールや発泡酒とは違う製法で作られた、味や缶のデザインをビールに近づけたお酒のことです。第三のビールには麦芽が使われていません。

発泡酒も第三のビールもおいしいものが増えていますから、それほどストレスを感じずにビールから移行することが出来ると思います。
なにより、ビールが一本200円前後なら、第三のビールはなんと100円前後なのです。

発泡酒なら1ヶ月約4,200円、新ジャンルなら約5,000円の節約になります。

ビールは缶から瓶にしよう

酒
瓶一本は633mlです。
1日1本にすれば、缶ビール350ml×2本や500ml×1本より節約できます。

1ヶ月約3,800円の節約になります。
また、買ったお店に瓶を戻せば、5円のデポジットが貰えます。

週に1、2日休肝日をもうけよう

酒
週5日続けて飲酒して2日連続で休むのではなく、2~3日飲んで1日休む、という習慣をつくることが大切です。
アルコール依存症になる危険性も低下します。

休肝日をもうければ、健康にもいいので一石二鳥ですね。
1日休肝日があるだけで、ビール350mlの場合1ヶ月約1,600円の節約になります。

家飲みにしよう

酒
居酒屋で食べ物も頼むと、食費が余計にかかりますね。お酒も高いですし、なるべく家飲みに移行してください。
作るのが大変な揚げ物系はスーパーの総菜で買い、おつまみも家で作りましょう。

ビールから焼酎やウイスキーにしよう

酒
ビールより焼酎やウイスキーの方が、安く、気持ちよく酔えます。
焼酎なら、若い梅と砂糖を混ぜて半年間つければおいしい梅酒になります。アルコール分が高く、長く持つ飲みやすいお酒です。

ウイスキーだと1ヶ月約4,200円節約、焼酎だと1ヶ月約5,300円の節約になります。

おわりに

酒
いかがでしょうか。
ストレスを感じないように、少しでもお酒を減らしてみましょう。