話題のサバ缶を使って節約料理!休日のランチにも最適!

この記事の所要時間: 255

はじめに

最近テレビの番組などの健康料理に登場するサバ缶。

缶詰は非常食にもなるので家に常備されている方も多いと思います。

DHAが豊富な青魚のサバ缶は血液さらさら、認知症の予防効果など良いことづくめ!

今回は、サバ缶を使ってイタリアンのレシピをご紹介します。

サバ缶活用レシピ ひき肉の替わりにサバ缶でポロネーゼ

サバ缶には水煮缶と味噌煮缶やしょう油煮缶などあります。

今回はしっかりと味付けがしてあり、こくもある味噌煮缶をひき肉の替わりに使ってポロネーゼ(ミートソース)を作ります。エリンギを入れてかさ増ししたのでカロリーも控え目です。

子供も大人も大好きなイタリアンの鉄板メニューです。

材料(2人分)
サバ味噌煮缶 1缶
玉ねぎ(みじん切り)1/2個
にんじん(みじん切り)1/2本
エリンギ(みじん切り)大1本
トマト缶(カットタイプ)1缶
塩、こしょう 適量
オレガノ(乾燥)適量
オリーブオイル 大2
パセリ(みじん切り)少々
パスタ 200g

作り方

最初に香り出しのにんにくを炒めてから、野菜はすべて大きめのみじん切りにしてオリーブオイルで炒めます。

次にサバの味噌煮缶を、炒めた野菜の真ん中に入れてよく焼きます。汁ごと入れるとサバの栄養を余すことなく食べられます。

サバに少し焦げ色がついたらトマト缶を加えて煮詰め、塩、こしょう、オレガノを加えて味を整えます。お鍋でお湯を沸かしてパスタをゆでる間に完成です。

*話題のサバ缶で簡単ポロネーゼの詳しい作り方はこちら

サバ缶ポロネーゼの再活用レシピ ライスピッツア

1つ目のレシピで余ったポロネーゼを使用して、イタリアンの定番ピッツアをご紹介します!

今回はピザと言ってもご飯で作るライスピッツア。ピザソースも用意しなくて良いので簡単です。

おつまみにもランチにもなるサバ缶ポロネーゼのリメイクで節約メニューの完成です。

※ライスピッツアの作り方は次のレシピに記載しています。

材料(2人分)
サバ缶ポロネーゼ お玉1杯
ライスピッツア台 1枚
とろけるチーズ 50g
ピーマン輪切り 1個

作り方

サバ缶ポロネーゼを軽く温め直します。

ライスピッツア台に温めたサバ缶ポロネーゼ、とろけるチーズをのせ、ピーマンの輪切りを飾ってオーブントースターでチーズがとろけるまで焼いたら完成です。

*サバ缶ポロネーゼが残ったらライスピッツアの詳しい作り方はこちら

ライスピッツアの作り方

材料(2人分)
冷凍ご飯100g
とろけるタイプのチーズ 大さじ2
卵白 1個
塩、こしょう 少々

作り方

冷凍庫から出したご飯は電子レンジで温めておきます。温かいご飯でもOKです。

ざるに温めたご飯を入れ、ねばりを取り水気を切ります。ねばりをとった方がカリッと焼きあがります。

水気を切ったご飯にとろけるチーズと卵白を混ぜ、塩、こしょうをして、フライパンで両面カリッとするまで焼きます。

*残りご飯でライスピッツア台の詳しい作り方はこちら

まとめ

血液サラサラ、脳もイキイキするサバ缶を使ってイタリアンメニューを作ってみました。

サバ缶は物価の優等生で、お安く手に入ることも魅力です。

飽きが来ないような節約レシピをお届けしてみましたので、休日のランチに是非作ってみてください!

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