食費の常識が変わる?「Reduce GO」で始まる新しい食生活とは

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はじめに

生活する上で必ず必要な「食費」。

普段の生活の中でもこの「食費」を減らして節約につなげようと苦心している方も多いと思います。

今回の記事ではそんな「食費」の在り方を大きく変える可能性のあるサービス「Reduce Go」についてご紹介します。

現在はまだ準備中ですが、サービス開始とともに大きな話題になるかもしれません。

1. 「Reduce GO」とは

Reduce Goとは、月額1,980円で完成済みの料理を1日2回まで食べることができるサービスです。

アプリから近場の飲食店や食べたい料理を検索し、受取にいくことで完成済みの料理を受け取ることができます。

お店にとってはいずれ廃棄される可能性のある料理なので、引き取ってくれる人がいるならその人に渡した方がいいですよね。

一方で月額1,980円でお店の完成済み料理を受け取ることができるので、利用者は自炊の手間を省くことができます。

廃棄食品という無駄を減らし、需要と供給が上手く釣り合うサービスになっていますね。

2. 利用方法

Reduce Goの具体的な利用方法は先述したように、アプリから身近なお店や食べたい料理を検索し注文、受取にいくだけです。

注意しなければいけない点があるとするなら、料理は自宅に届けられるわけではないという点でしょうか。

確実に受取に行くことが可能な距離にあるお店の料理のみ予約するようにしましょう。

Reduce Goは現在東京23区内のみでのサービス開始を予定しています。

なので限られた地域に住んでいる人のみが利用可能なサービスになりますが、対応地域は拡大される見込みです。

Reduce Goの公式ホームページ(https://reducego.jp/)では事前登録も実施されているので、対応地域に住んでいる方は事前登録をしてみてはいかがでしょうか。

3. 出品側のコストは0円

Reduce Goの利用者は月額1,980円を支払う必要がありますが、出品するお店側のコストは0円になっています。

また利用者の月額代金の一部は出店側に分配されることが明言されているので、廃棄を少なくしながら追加の収入を得ることができるようになりますね。

まだまだ実際のサービス開始には遠いかもしれませんが、「Reduce GO」についての詳しい情報をチェックしたい方は「Reduce GO」の公式サイトか「Reduce GO 通信」をチェックしてみてくださいね。

「Reduce GO」についての情報をチェックすることのできる「Reduce GO通信」へのリンクはこちらから

おわりに

いかがでしたでしょうか。

まだサービス自体が始まっていないので何とも言えませんが、非常に良く出来たサービスですね。

提供される料理の衛生管理や需要と供給の偏りなど予想される問題がいくつか挙げられる一方で、試してみたい気にもなります。

月額1,980円という手頃さも魅力的ですね。

利用者の食費事情を大きく変える可能性のある「Reduce Go」、是非試してみてくださいね。

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