油断禁物!簡単にできる「湿気対策」まとめ 〜部屋をカビから守ろう〜

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はじめに

今年の夏は雨の日が続いていますね。

そんな中部屋を締め切ったままでいて、なんだか部屋の中がじめじめしする…と思いながら過ごしている方も多いと思います。

今回ではそんな場合に必ず注意しなければならない「湿気対策」についてご紹介します。

ほんの少しの対策で湿気が原因のカビなどを予防できるので、是非参考にしてくださいね。

湿気対策その1. 炭を置こう!

炭の表面には目に見えないほどの微細な穴が空いており、そのミクロ単位の穴が湿気を吸着します。

リビング全体など広い部屋では難しいですが、押入の中やトイレ、クローゼットなど狭い空間では威力を発揮します。

おしゃれな竹かごなどに盛り、ちょっとした和のトイレ空間を演出することも。

さらに2週間に1度ぐらい煮沸して天日干しすれば、何度でも効果が復活するエコな除湿アイテムです。

湿気対策その2. 家具を壁から少し離しておく

角部屋に住んでいる方は要注意です。

角部屋など外に面している壁がある部屋の場合、外との温度差の影響でその壁の面には湿度がたまりやすくなっています。

家具は壁にべったりとつけて置かないで、隙間を開けるようにしましょう。

壁と家具の間に湿度がたまり、気が付くとカビだらけになっていることを防ぐことができます。

湿気対策その3. 締め切らずに空気の通り道を!

湿気がこもり、カビが生えるのは空気の流れが止まっているためです。

こまめにとびらを開いても、棚板にそのままお布団をしまっていると布団と棚板の間に空気が流れ込むことはありません。

そこで、押入れにものを収納する前にすのこを敷いておきましょう。

押入の中でも空気の流れが確保できるので有効です。

ただ、押し入れのある部屋を閉め切っていてはあまり効果を期待できません。

天気の良い日なら窓をあけて、風を通しておきましょう。

そうでなければ、扇風機やサーキュレータで風の流れを作って、空気をうまく循環させてあげるのが大切です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

押入れに入れたままの衣類を久しぶりに取り出してみたらかび臭くなっていたなど、一度湿気対策を怠ると必ず何らかの被害にあいます。

「水とりぞうさん」などの湿気対策商品を購入するのもおすすめですが、まずは風の通りをよくするなど基本的なことから始めてみましょう。

まだまだ台風の影響もあり、じめじめした日が続きそうですね。

これからも湿気対策を怠らず、部屋の環境を快適に保ちましょう!

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