今日からできる!意識を変えるだけの簡単な部屋の「ホコリ」対策

この記事の所要時間: 225

はじめに

皆さんはいつも生活している部屋が「ホコリっぽい」と感じたことはありませんか?

衣類の細い繊維などが原因である「ホコリ」は特に意識せずに生活をしていると知らず知らずのうちに部屋に溜まってしまいます。

そこで今回の記事では、そんな部屋の中に貯まる細かい「ホコリ」を改善することのできる生活方法をご紹介します。

特に何かの商品を購入したり、かなりの時間が必要となる手順は含まれていないので、気軽に生活に取り組んでみてくださいね。

1. ホコリ対策は「衣類」から

ホコリの発生源の多くは綿埃です。

この綿埃は布から発生するので、部屋に衣類を出しっぱなしにしている人は要注意です。

一度出した衣類は出しっぱなしにしておくことなく、きちんとクローゼットやタンスにしまいましょう。

また洗濯物を取り込む時にもホコリ対策として気をつけるべきことがあります。

外に干した洗濯物はそのまま部屋に入れてしまうとほこりも一緒に入ってきてしまうので、後で洗濯物を置いた場所を一度拭いておくといいでしょう。

ホコリ対策は「衣類」から始まります。一度部屋を見渡して、脱ぎっぱなしの服が散乱している場合はきちんと片付けましょう。

2. 掃除をするタイミング

ホコリ対策として部屋の掃除をするタイミングも重要です。

部屋の埃は時間をかけて上から下に落下していきますが、軽いので少し部屋の中で動きがあると上へ舞い戻っていきます。

なのでほこりを舞い上がらせること無く部屋を掃除するためには人がおらず、ほこりが床に積もっている状態で行うことがベストです。

また掃除機からの排出風もほこりを舞い上がらせてしまうので、最初にドライシート付けたワイパーなどで乾拭きをし、床の上のほこりを大まかに取り除いてから掃除機をかけるといいでしょう。

乾拭き→掃除機の流れは重要です!

3. 部屋の小物に注意

部屋においてある小物類にも注意をしましょう。

家具は床に直に置きますが、それ以外の衣類や雑貨はきちんと収納することでほこりがたまりにくくなります。

蓋のあるケースに収納することが大切です。

ホコリ対策を徹底するなら、観葉植物もあまり置かないほうが賢明です。

観葉植物は花粉や土といったほこりの原因を飛散させてしまうためです。

特に観葉植物には水分が多く含まれているため室内の湿度が上昇し、カビやダニの原因にもなってしまいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

たかがホコリ、されどホコリでホコリ対策に気を使っていると部屋の居心地が大きく変わります。

初めて部屋に招待した人の第一印象もホコリのない、清潔な部屋なら文句なしですよね。

日頃からしっかり意識して、ホコリの少ない快適な部屋づくりを目指しましょう。

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