余った「ヨーグルト」がご飯に!! 簡単に作れるヨーグルト活用レシピまとめ

この記事の所要時間: 320

はじめに

皆さんは普段「ヨーグルト」をどれくらい食べていますか?

お腹に優しい栄養たっぷりのヨーグルトを食べることを毎朝の習慣にしている方も多いと思います。

そんな美味しいヨーグルトですが、もちろん単体で食べるだけではなく様々な料理に使用することもできます。

今回の記事では少しだけ余ったヨーグルトを使用して作ることのできるレシピをご紹介します。

「ヨーグルト活用」レシピ1. 「菜の花のポテトサラダ」

【材料】
じゃがいも 2個
菜の花 1/3束(50g)
玉ねぎ 1/4玉
塩・ブラックペッパー 各適量
〇マヨネーズ 大さじ1
〇ヨーグルト 大さじ1
〇塩・胡椒 少々

最初に紹介するレシピは主食にあわせて食べる美味しいポテトサラダです。

ヨーグルトを使用したポテトサラダも通常のポテトサラダ同様とっても美味しいですよ。

作り方はじゃがいもを茹でて潰し、菜の花や◯印の具材をあわせるだけでとっても簡単です。

「ヨーグルト活用」レシピ「菜の花のポテトサラダ」の詳しい作り方はこちら

「ヨーグルト活用」レシピ2. 「お弁当にも☆豚肉のヨーグルト味噌漬け♬」

材料 (お肉、2枚分)
豚ロース肉(とんかつ用)2枚
無糖ヨーグルト大さじ4
味噌大さじ2
みりん 大さじ1
サラダ油少量

次に紹介するレシピは豚肉のヨーグルト味噌漬けです。

豚ロースに各調味料を混ぜてつくるタレをかけ、ラップで包み数時間冷蔵庫で保存します。

時間が経ったら冷蔵庫から取り出し、加熱をすれば完成です。

ヨーグルトをくわえることで豚肉の火の通りや味もよくなります♪

「ヨーグルト活用」レシピ「お弁当にも☆豚肉のヨーグルト味噌漬け♬」の詳しい作り方はこちら

「ヨーグルト活用」レシピ3. 「☆絶品☆本格的なのに簡単チキンカレー」

材料 (4人分)
■ 浸けこみ■
☆手羽元8本〜10本ほど
☆プレーンヨーグルト(無糖)1カップ
☆カレー粉(手羽元下ごしらえ用として) 小さじ1/2
■ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ■
玉ねぎ中1個
トマト缶1缶(400g)
カレー粉(カレー用として) 大さじ2
コンソメ キューブ2個(顆粒なら小さじ4)
中濃ソースまたはウスターソース大さじ3
唐辛子 2本〜(お好みやご家族にあわせて増減)
にんにく 1片
しょうが 1片
バター15g
塩小さじ1/2
砂糖(酸味の調整用)小さじ1から様子を見ながら追加
■ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ■
ごはん人数分
■ 以下あればでOK■
クミン(あればパウダーでもシードでも) 小さじ1
ガラムマサラ(あれば) 3振りから

最後に紹介するレシピはプレーンヨーグルトを使用した本格的なチキンカレーです。

プレーンヨーグルトを1カップ使用するので最早余ったヨーグルトでできる量ではありませんが、とっても美味しいカレーが完成します。

「クックパッドのカレーレシピ」という書籍にも紹介された大人気レシピです♪

「ヨーグルト活用」レシピ「☆絶品☆本格的なのに簡単チキンカレー」の詳しい作り方はこちら

おわりに

Yogurt

いかがでしたでしょうか。

ヨーグルトを使用したレシピは主食として扱うことのできるものが多くあります。

もちろん今回はじめに紹介したポテトサラダのようにサイドメニューとして調理できるものもあり、ヨーグルトのレシピは幅が広いことがわかりますね。

今までヨーグルトを単品でしか食べたことがない方は是非つくってみてくださいね。

SNSウィジェット

無料の家計簿アプリ Dr.Wallet