元気が出ないときはこの一品!簡単「スタミナ丼」レシピなら満腹&満足まちがいなし!

この記事の所要時間: 325

はじめに

丼ものは調理方法がシンプルで、料理に必要な食器も丼だけでいいので洗い物がすぐに終わります。

火を使わずすぐに完成する丼ぶりレシピも沢山ありますよね。

本記事ではそんな丼ぶりレシピの中でも特に「スタミナ」のつくレシピを集めました。

ガッツリ量をとりたい時などに、是非作ってみてくださいね。

「スタミナ丼」レシピ1. 「豚肉のスタミナ丼」

材料(二人分)
ニンニク 1片強 6g
ショウガ <すりおろし> 1/2片強 6g
ゴマ油 適量
豚バラ肉 <一口大切り> 200g
タマネギ <くし切り> 2/3個 100g
ニンジン <短冊切り> 1/5本 40g
シメジ <小房に分ける> 1/2パック 50g
【調味料A】
醤油 大さじ1 18g
酒 大さじ1 15g
みりん 小さじ1 6g
砂糖 小さじ1 3g
コチュジャン 小さじ1 5g
ニラ <3~5cm幅切り> 1/5束 20g
ご飯 700g
温泉卵 2個 100g
ゴマ(白) 少々

初めに紹介するレシピは豚肉とニラが美味しいスタミナ丼です。

作り方もとってもシンプルで、基本的に炒めるだけで完成します。

野菜とお肉をバランスよく食べて、しっかりエネルギーを補給しましょう。

疲れて帰ってきて、品数を多く食べられない時でも、メイン料理をご飯にのせ緑黄色野菜も加え彩よく仕上げることで、食欲がわきます。
疲労回復にはエネルギー補給のために糖質たっぷりのご飯と、糖質の代謝を助けるビタミンB1を含む豚肉がぴったりです。
また、豚肉にはたんぱく質が含まれます。運動後は、筋肉のエネルギー源となるグリコーゲンを消耗しています。
速やかに糖質を摂取することで、グリコーゲンを回復させ、素早く疲労回復することがき、エネルギー不足による、筋タンパク質の分解を抑えることができます。
タンパク質は、運動後の筋肉の修復、強化に欠かせない栄養素です。
https://recipe.shidax.co.jp/recipe/outline/396

「スタミナ丼」レシピ「豚肉のスタミナ丼」の詳しい作り方はこちら

「スタミナ丼」レシピ2. 「なすと豆腐のスタミナ丼」

材料 (2人分)
■ ご飯
木綿豆腐1/2丁(200g)
なす2本
にんにく 1かけ
■ A
酒大さじ1
しょうゆ大さじ2
みりん 大さじ1/2
おろし生姜小さじ1
水大さじ1

次に紹介するスタミナ丼レシピはなすと豆腐を使用したレシピです。

豆腐だけで完成する「豆腐丼」というシンプルで美味しい丼がありますが、豆腐丼に飽きた人は作ってみるといいでしょう。

こちらも調味料と合わせて炒めるだけで完成するので、疲れた時にもパパっと作ることができますね。

「スタミナ丼」レシピ「なすと豆腐のスタミナ丼」の詳しい作り方はこちら

「スタミナ丼」レシピ3. 「完全再現☆伝説のすた丼」

材料 (2~3人分)
豚肉(しゃぶしゃぶ用)300g
ねぎ1本
にんにく(チューブでも) 大1~2かけ
油(お好みでごま油) 大1くらい
★醤油大さじ1~2
★みりん 大さじ1
★酒大さじ1
★半練り中華調味料小さじ1〜2
★あらびき黒こしょう適宜
味海苔お好みで
生卵・たくあんお好みで

最後に紹介するレシピはチェーン点「伝説のスタ丼」を再現した「スタミナ丼」です。

豚肉、ネギ、ニンニクを使ってかんたんにあの味を再現することができます。

画像は生卵が乗せられていますが、温泉卵でも美味しそうですよね。

「スタミナ丼」レシピ「完全再現☆伝説のすた丼」の詳しい作り方はこちら

おわりに

いかがでしたでしょうか。

少ない具材でなるべくシンプルな調理手順で作ることのできる「スタミナ丼」レシピはつかれた時に重宝します。

毎日食べても中々飽きませんし、作り方もすぐに覚えられるのでますます調理の効率が上がります。

疲れた時の強い味方。「スタミナ丼」レシピを是非作ってみてくださいね。

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