知らなかった…。有料「モーニングコール」サービスで毎朝が快適に?

この記事の所要時間: 349

はじめに

健康的な生活をおくる上で毎日欠かすことのできない「睡眠」。

そして眠ると必ず起きる時がやってきます。

いつまでも寝ていたいと思うものの、多くの人は起きなければいけない時間に目覚まし時計で頑張って起きています。

しかし誰しもが一度は経験するのが「寝坊」です。

大事な用のある日など、「何としてでも起きたい!」という日は人生に数え切れない程ありますよね。

今回の記事ではそんなときに役立つ「モーニングコール」サービスをご紹介します。

1. 「Area Friends」のモーニングコールサービス

ご紹介するのは「Area Friends」という会社が運営を行っているモーニングコールサービスです。

記事作成者は今まで「モーニングコールサービス」というもの自体の存在をしなかったのですが、なんと「Area Friend」のモーニングコールサービスは運営開始から18年も続いています。

昔から「起きる」ことに悩まされていた多くの人に指示され続けているサービスということが分かりますね。

女性オペレーターによるモーニングコールで朝をすっきりと迎えることがこのサービスの目的だそうです。

確かに寝起きであっても誰かと話すとすぐに意識がハッキリしてきますよね。

2. サービスの特徴

Area Friendsが提供しているモーニングコールサービスの特徴は次の通りです。

・男性の方はもちろん、女性の方にも安心してご利用いただけます
・セキュリティ対策も万全で、安心してお申込みいただけます
・料金のお支払いには、クレジットカードがご利用いただけます
・時間変更やお休みのご連絡は、当日の朝4:00まで承っています
・ナンバーディスプレイ対応です。電話番号を通知しておかけします
・ご登録の電話番号のほかに予備の電話番号もご登録いただけます
http://www.morning-call.jp/

モーニングコールを行うオペレーターは全員女性とのこと。

男性女性に関わらず、学生時代に1番起こしてもらったのはおそらく母親であったことでしょう。

大人になってから利用するモーニングコールも女性の声ならすぐに起きることが出来そうです。

最近は固定電話を持たない方も増えているでしょうし、利用する時にはスマホの通知設定をきちんと起きられるようにしておきましょう。

3. 気になる料金は?

smiling young woman with smart phone on the bed

エリアフレンズが提供するモーニングコールサービスは「一般向け」と「法人向け」が用意されています。

「一般向け」は「平日コース」「毎日コース」「シフト制コース」「ご家族見守りサービス」から構成されています。

最もスタンダードな「平日コース」の内容は次の通りです。

入会金
0円
月会費
2,500円(税込・通話料込)
コール曜日
月曜日~金曜日(平日のみ)
お休み
土日祝祭日、年末年始(12/29~1/3)
コール時間
午前5時~午前9時
呼出音回数
第1時間帯 10音×2回(最大20音)
第2時間帯 コールなし
コール内容
電話番号・予備番号・時間・曜日は固定制
コール内容変更
月3回まで無料
4回目以降は200円(1回)
http://www.morning-call.jp/week

月2,500円なので、1ヶ月に平日が20日ある場合は一回当たり125円ですね。

他にも様々なコースが用意されているので、気になる方は是非こちらからチェックしてみてくださいね。

おわりに

beautiful young woman sleep on the bed

いかがでしたでしょうか。

最近中々寝起きが悪いという方は是非モーニングコールサービスを利用してみてくださいね。

またモーニングコールサービスのバイトは女性ならではの副業として非常に有名です。

興味の湧いた方は一度モーニングコールサービスのバイトをしてみるのもおすすめです。

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