ちょっと待って!まとめ買いは本当にお得?買いすぎにはご用心!

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はじめに

まとめ買い 買い物 節約 お得

商品やサービスは、まとめ買いすると単価が安くなることがあります。

スーパーで、1個38円のジャガイモが、3個買えば98円になる、といった割引を見かけたことがありますよね。

ただ、まとめ買いには落とし穴があります。買いすぎてしまうと、かえって出費が増えてしまうのです。

まとめ買いは買いすぎを誘発

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まとめ買いをすると、商品を買いすぎる傾向が強まります。

というのも、商品の必要性を考えるのではなく、「まとめよう」という意識が先に働いてしまうからです。

こうなると、必要性に関わらず、とりあえず買ってしまうことになります。

保存がきくものならまだよいのですが、長期保存がきかない食品などでは、結局廃棄する羽目になることもあります。

冒頭で登場したジャガイモの例では、1個を廃棄するとなれば、単価がバラ売りよりも高くなってしまいます。

まとめてお得になる金額が本当に大きい?

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まとめ買いの落とし穴その2は、お得額があまり大きくないケースです。

「まとめて○○円!」などの表記を見れば、まとめ買いが大変お得だと感じがちです。

しかし、実際に何%お得なのかを冷静に判断しましょう。

再びジャガイモの例に戻ると、3個で114円のはずが、98円になっています。

この例では、約14%の割引になっています。

一方、1個34円のジャガイモが3個98円で売られている場合は、割引率はたったの4%程度です。

まとめ買いの割引に関心が向いたときは、割引率を5%刻みでよいので計算してみましょう。

保管スペースを考えよう

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まとめ買いをする際には、保管場所が十分あるかどうかも確認しましょう。

例えば、生鮮食品をまとめ買いしすぎると、冷蔵庫のスペースに余裕がなくなります。冷蔵庫はモノを入れすぎると電気代がかさむので注意しましょう。

また、保管スペースを新たに確保しなければならないケースでは、保管用の容器を購入するなどの追加コストがかかる場合もあります。

目先の利益にとらわれすぎず、きちんと保管できるスペースがあるかを考えましょう。

おわりに

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まとめ買いは、客に商品をより多く買わせるのによい方法です。

この戦略にはまって不必要なものを買いすぎないよう、気をつけてくださいね。

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まとめ買いをしたときには、正しいフリージングで無駄にしないようにしましょう。
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