子育て世帯臨時特例給付金ってなに?いつ、どうすれば1万円もらえるの?

この記事の所要時間: 237

はじめに

子育て世帯臨時特例給付金
最近、ネットやテレビでよく取り上げられている「子育て世帯臨時特例給付金」。
消費税8%と上がったことでの、子育て世帯への影響緩和を目的とした給付金・1万円です。平成26年度1回限りの給付措置です。
支給対象にあたる方は、きっちりもらっておきましょう。

子育て世帯臨時特例給付金って?

支給対象者

子育て世帯臨時特例給付金
基準日(平成26年1月1日)の児童手当(特例給付を含む)の受給者が対象となります。
したがって、児童手当基準日(平成26年1月1日)に児童手当を受給していた中学3年生(今春高校1年生)も支給対象となります。
(児童手当は中学校修了までの児童が対象です)

※平成25年(平成25年1月1日~12月31日)の所得が児童手当の所得制限限度額以上の場合や臨時福祉給付金の対象者及び生活保護の被保護者等は対象外です。
また、基準日(平成26年1月1日)の翌日以降に生まれた新生児は支給の対象となりません。

申請手続き

子育て世帯臨時特例給付金
基準日(平成26年1月1日)時点で住民登録がされている市町村(特別区を含む)に対して、支給の申請を行ってください。
公務員で職場から児童手当を受給している人も申請する必要があります。

申請時期や具体的な申請方法は市区町村によって相当異なることが予想されます。

例えば、対象者あてに申請書類が送られてくる親切な場合もあれば、わざわざ役所に出向き申請しなければならない場合もあるということです。
まだ申請受け付けが始まっていないところもあります。

申請期間

子育て世帯臨時特例給付金
申請時期については、東京都立川市では6月以降、さいたま市では6月中旬以降、東京都江戸川区では7月以降、大阪市では7月下旬以降を予定されていて、こちらも様々です。

まずは、お住まいの市町村の広報・HPで確認してください。
いまだ広報・HPにて子育て世帯臨時特例給付金に関してまったく触れられていないようであれば、電話など直接問い合わせをするのもありです。

気をつけること

子育て世帯臨時特例給付金
平成26年1月1日以降、市町村をまたいで引っ越しをされた場合、住民税が確定する6月下旬に送られてくる「子育て世帯臨時特例給付金申請書類」に必要事項を記入し、返信することが必要となります。

そのほか、家庭によりいろいろな場合があるかと思います。
厚生労働省のホームページに子育て世帯臨時特例給付金に関してよくある質問としてQ&Aにまとめてありますので、ぜひそちらをご覧ください。
厚生労働省・子育て世帯臨時特例給付金

おわりに

子育て世帯臨時特例給付金
子育て世帯臨時特例給付金に関しては、告知が足りないといった苦情を良く見かけますが、その告知や給付による事務処理にもコストがかかるものです。
自治体の告知方法でもう一歩工夫・努力してほしいところなのですが、税金からそのお金が出ることを踏まえて、こういう時こそ子育てネットワークで乗り切りましょう。

【必見!】知らないと損をする! 増税後にもらえる給付金があるって本当!?では、他にも様々な給付金をご紹介したので必ずチェックです!

 

SNSウィジェット

無料の家計簿アプリ Dr.Wallet