【無料アプリ】Google翻訳「リアルタイム翻訳」がすごい!オフラインでも利用可能な未来感

この記事の所要時間: 356

はじめに

google翻訳

皆さんは、「Google翻訳」を利用したことはありますか?

2016年11月頃、日本語版のGoogle翻訳がニューラルネットワークに対応し大きな話題になりました。

今までインターネット上で使用できる機能を用いた翻訳といえばどうしても不自然な文章になるという印象でしたが、2016年11月以降はGoogleが提供している翻訳サービスが目覚ましい変化を遂げています。

Web版のGoogle翻訳の精度は無料で使用できるサービスとは思えないほど素晴らしいものになりましたが、ついに2017年1月25日にアプリ版の「Google翻訳」リアルタイム翻訳機能が始まりました。

ますます活発になる翻訳サービスですが、Googleが提供している「リアルタイム翻訳」機能は確実に今後も改善を重ね、日常に溶け込むようなサービスになっていくでしょう。

本記事では、そんな「Google翻訳」アプリのリアルタイム翻訳機能についてご紹介します。

「Google翻訳」その1 まずはインストール

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Google翻訳アプリは無料でしようすることができます。

次のリンクからスマホにインストールしてみましょう。

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Google翻訳のホーム画面は次の様になっています。

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リアルタイム翻訳を利用するためには、「タップしてテキストを入力」の左下にあるカメラアイコンをタップします。

すると次の様なメッセージが表示されます。

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どうやらリアルタイム翻訳機能を使用するためには、追加ファイルをダウンロードする必要があるようです。

追加データと言ってもたったの44.2MBなので、「ダウンロード」を選択します。

ダウンロードが完了すると、次のように緑色の目のようなアイコンを含む画面が表示されます。

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試しに適当な英文をカメラで読み取らせてみましょう。

今回は次のように和文英文両方を含むパッケージを読み取らせてみました。

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すると…

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どうやら難しすぎたのか、英文和文が次々と変わっていきます。

最終的に意味のある文章が定まるのかはわかりませんが、英文が次々と変化していく様子はなかなか衝撃的なものです。

簡単な英文で試してみましょう。

本の最後に必ず印刷されている「Printed in 国名」です。

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リアルタイム翻訳を行ってみると…

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出ました!「日本で印刷」です!!

リアルタイム翻訳はまだまだ改善の余地のあるサービスですが、これからに期待できる素晴らしい翻訳機能ですね

「Google翻訳」その2 Twitterでの反応

Google翻訳

リアルタイム翻訳が日本語に対応し、Twitterでは多くの人がその機能を活用したようです。

ここではそんな人々の反応をご紹介します。

精度はまだまだ実用的ではないかもしれませんが、無料アプリでありながら単純な短文ならすぐに翻訳してくれるリアルタイム翻訳は非常に重宝されるでしょう。

おわりに

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いかがでしたでしょうか。

2020年の東京オリンピックに向けて、多くの日本企業も翻訳サービスの開発にしのぎを削っています。

これからも沢山の翻訳サービスが発表されると考えられますが、Googleのリアルタイム翻訳は初めて一般の人も無料で気軽に使うことのできることになった高性能なリアルタイム翻訳サービスです。

他の企業の開発がより一層活発になることが期待できますね。

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