シャワーにかかる水道代を半分にしよう!ストレスゼロのシャワー節約方法

はじめに

シャワー
ついに消費税8%の生活が始まりました。
今まで以上に節約に心がけたいところ。
でも節約するには、日常的にやりくりを続けたり、いろいろと考えて工夫をしたり、家族にも協力してもらいたかったり、となにかとストレスを感じることが多いものです。

ストレスのない節約方法

シャワー
30~50代主婦・600 名のうち、8割を超える人が節約を意識しているが、3人に1人がストレスを感じているそうです。

参考元

では、ストレスを感じない節約方法はないのか?
あります。
以前に「水道代節約へとつながる魔法の道具|洗い物だけで月千円近く節約?」で取り上げた節水コマがそうです。

節水コマのように一度設置するだけであとはいつも通りの使い方で節約できるものが他にもあります。
それは節水シャワーです。

節水シャワーとは?

シャワー
節水のためにシャワーを使わないのはよく聞く話です。

シャワーを15分使うと浴槽一杯分近くの水が流れていきます。
そして、水道代で4分の1を占めるのがお風呂なので、お風呂で使用するシャワーを節水タイプに変えることで大きな節約が期待できることはうなづけます。

節水シャワーは、水が出てくる穴の大きさ(穴径)を小さくしたり、穴の数を減らしたりということで水の使用量を少なくしています。

シャワーを流しっぱなしにするのではなく、こまめに止めるだけでかなりの節約になります。
節水シャワーにはシャワーヘッドに一時止水スイッチが付いているタイプがあり、より節水効果が高くなります。

節水効果40%のシャワーヘッド(手元ストップ機能あり)に変えると年間の節約期間額は約2万4440円と試算されます。(節水シャワーヘッド『RAINY(レイニー)』 三栄水栓従来比)

参考元

節水シャワーの選び方

シャワー
節水シャワーの選び方としては、まず手元ストップ機能があることが一つのポイントです。

そして、Amazonや楽天などのカスタマレビューから実際の使用感をよく調べることです。
レビューをざっと読んだ印象として、穴径が小さい節水シャワーは水が細くなりお湯の温度が冷めやすくなるのか、体感的に寒く感じてしまうようことがあるようです。
ですが、穴径の小さいものは、水が細かい分、肌触りが良く、効率良く流すことができるというメリットがあります。

他にも塩素除去してくれるタイプや美容やマッサージ効果があるシャワーヘッドなど、節水以外のメリットを備えたものもあります。

どのメリットを取るかは自分や家族の意思で決定してよいのですが、シャワーヘッドはどれでも取り付けられるわけではありません。自宅のシャワーに希望するシャワーヘッドが取り付けられるのか、必ず確認してください。

参考元

おわりに

シャワー
節水シャワーはガス代の節約にもつながります。
そして、節水シャワーは水の勢いが良くなるのでお風呂掃除にも活躍します。
少ない水でエステ気分も味わえるなど、家計を預かる主婦にはご褒美グッズでもあります。
ストレスゼロどころか、ストレス解消にもぜひ節水シャワーを!