ココアにチョイ足し!カフェいらずの美味しいココアの入れ方

この記事の所要時間: 43

はじめに

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これから寒い季節になると、飲みたくなってくるのがココア。カフェのココアも美味しいですが、お金もかかるし、おうちでも身体を温めてリラックスしたいですよね。

ここでは毎日でも安上がりに楽しめる、本格的な美味しいココアの作り方、飲み方をご紹介しましょう。

おいしいココアの入れ方

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材料
純ココア ティースプーン山盛り2杯
砂糖 ティースプーン2杯
水 10ml
牛乳 120ml

1小鍋にココアと砂糖、水を入れて混ぜます。
2小鍋を弱火にかけ、ペースト状になるまで練ります。
3牛乳を少しずつ入れます。混ぜながら温め、沸騰する直前で火を止めます。
4カップに注いでできあがりです。

ココアは焦げやすいので、火にかけている間はむらなく混ぜるのがコツです。カップは温めてからコップに注げば、トロッと熱々のココアが楽しめます。

ズボラさんでもできる本格ココア

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一日の疲れを癒やすのに、あまり時間をかけたくないというあなたは、電子レンジを使う方法があります。材料は同じなのでやり方だけ説明しましょう。

1マグカップにココアと砂糖を入れます。
2お湯を注ぎ、ペースト状になるまで練ります。
3冷たい牛乳を注いだら、電子レンジでチン!

これだと、マグカップの中で全部すんでしまうので、洗い物が出ないからとっても手軽ですね。

ココアを引き立てるチョイ足しレシピ

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ココアの美味しい作り方は分かりましたね。では今度は、ココアの美味しさをグッと引き立てるチョイ足しレシピをご紹介します。

マーマレード

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オレンジの香りがふわっと漂って、酸味と甘味がココアの味を引き立ててくれます。ジャムは溶けにくいので、ココアにチョイ足ししてから温めるといいですよ。ほかにもリンゴジュースもイケます。

生姜・コショウ

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ちょっと意外ですが、シナモンの代わりに味をキリッと引き締めてくれます。発汗作用がありますから、身体もぽかぽかしてきますよ。生姜はすり下ろしでもよいし、市販でチューブタイプや粉タイプのものもありますから、そちらを利用しても。

カレー粉

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香辛料として生姜やコショウと同様ですね。

バター

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塩分があるので甘味を引き立ててくれます。

ホイップクリーム

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口どけも優しいので飲みやすいですね。カフェで飲むココアみたいになりますよ。

練乳

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お子さんに喜ばれるのがこちら。濃厚な味わいなので大人でも疲れている人におすすめ。

ブランデー

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大人の味わいに。リラックス効果もあります。

森永ミルクキャラメル

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ミルクキャラメルを溶かし入れると、コクが出て香りもちょっと違った味わいに。

きな粉

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豆乳でココアを作っても良いですが、きな粉を入れてもコクが出ます。ちょっとした栄養補給にも。

ココアの効果

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ココアには、ポリフェノールという成分が含まれています。ポリフェノールは、身体にたまると細胞を傷つけ、病気や老化の原因になると言われている「活性酸素」を身体から追いだしてくれる役割を持っています。

カカオに含まれる亜鉛が、皮膚の再生を促すため、怪我や肌の老化にも一役買ってくれます。またコレステロールや高血圧などを防ぐ、改善する効果が期待できます。

冷え性にも抜群

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森永製菓株式会社では、ココア、コーヒー、緑茶、お湯を飲んだ後に手の甲をサーモグラフィーで検査。すると、ココアを飲んだときの表面温度が一番高くなり、しかも1時間経過した後も手の甲は温かいままだったそうです。

実はココアは、アイスココアを飲んでも冷え性に効果があるそうです。同調査では、麦茶よりも身体を冷やさずに飲めることが分かっています。

頭スッキリ!

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ポリフェノールやテオブロミンといった、ココアに含まれる成分は、実は認知能力があがる効果があるとされています。計算能力をアップする効果、リラックス効果もあるので勉強の休憩にぜひココアを。高齢の方にも、認知症予防に。

おわりに

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ココアは子どもからお年寄りまで飲みやすく、素晴らしい飲み物。チョイ足しでも、家庭の常備品やお菓子作りのあまりものを利用できるのでお手軽です。

今回紹介した以外にも、飽きのこない飲み方を工夫してみてください。元気に冬を乗り切りましょう!

参考
https://www.morinaga.co.jp/cocoa/pure/recipe/main.html
http://sayakoaneko.xsrv.jp/archives/1424
http://nurse-web.jp/kouka/cocoa/

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