格安SIMを契約するなら「UQ mobile」!オトクな料金プランで携帯料金を節約しよう!

この記事の所要時間: 359

はじめに

格安SIM

皆さんは、格安SIMを契約したことはありますか?

お存じの通り、格安SIMとは携帯電話の通信に必要なSIMカードのみをオトクな値段で手に入れることの出来るサービスです。

もちろんSIMカードだけでは携帯電話として使用することはできないので、別にSIMフリー端末を購入する必要があります。

しかし長期的な視点で考えた場合、月々にかかる通信料を自分の利用状況に応じて安く抑えたほうが圧倒的な節約につながる場合が多いのです。

本記事では、たくさんある格安SIMサービスの中でも特におすすめと考えられる「UQ mobile」についてご紹介します。

大手通信会社の契約プランでは必要以上のお金を払ってしまっている場合が多くあります。

今こそ格安SIMサービスについて知り、スマホ使用量を安く抑えましょう!

速度にこだわるなら!「UQ mobile」

UQ mobile 格安SIM

UQ mobileはMVNO(仮想移動体通信事業者)の中では珍しいau系の格安SIMサービスです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、簡単に説明すると「ドコモ(docomo)」「au」「Softbank(ソフトバンク)」などのMNO(移動体通信事業者)に回線を借りてサービスを提供している会社のことです。

UQ mobileはKDDIの子会社「KDDIバリューイネイブラー」によるMVNOであり、事業者をはさまずに直接通信網を利用できるのでデータ通信が高速(最大500kbps)であることが特徴です。

さて、気になる料金プランですが現在(2016年12月時点)でUQ mobileは6つのプランを用意しています。

まず基本の4つのプランが次の図のものです。

UQ mobile 料金プラン

通話の有無、通信速度制限の有無で4つですね。

そしてさらに、現在ではもう2つのぴったりプランとたっぷりプランというサービスを提供しています。

UQ mobile 格安SIM 料金

この2つのプランは2017年2月22日から始まる「おしゃべりプラン」へ移行するためのものです。

データ通信量、通話時間の上限で二種類の料金体系となっています。

ちなみにおしゃべりプランは公式サイトでは下の図の様に解説されています。

UQ mobile 格安SIM おしゃべりプランについて

細かい追加費用は公式サイトを見るだけでは完全に把握することが難しいですが、通話とデータ通信ができて月額1,980円はかなりオトクですよね。

現在大手キャリアと通信契約を結んでいる方は、現在月に支払っているお金と比較してみてはいかがでしょうか。

細かい取り決めの一部は下のとおりです。

注意しておきたいのはSIMパッケージ料金でしょうか。

しかしこれはどこの会社と契約しても、さりげなく支払わされるものでもあります。

上記費用のほかに初期費用として、SIMパッケージ料金3,000円がかかります。また、ユニバーサルサービス料3円/月(2016年7月現在)がかかります。

ご利用になるSIMタイプ(LTEかVoLTE)によって、SIMに合った料金プラン(LTEプランかVoLTEプラン)が適用されます。

VoLTEプランは「割込通話サービス」がオプション(200円/月)となります。

VoLTEからLTEプランへ変更する場合は、「割込通話サービス」を解約してから変更してください。

LTEプランからVoLTEプランに変更した後も割込通話をご利用される場合は、別途「割込通話サービス(200円/月)」のお申し込みをしてください。

ご利用いただく端末により、対応するSIMが異なります。マルチSIM(VoLTE用)の場合、料金プランは上記プランと同額になります。料金プランの末尾に(v)が記載されます。

データ高速プラン、データ高速プラン(V)、データ無制限プラン、データ無制限プラン(V)については、端末購入アシストのご契約はいただけません。

iPhone 5sは、データ高速プラン・データ無制限プランの適用はできません。
UQ mobile

またUQ mobileは他社からの切り替えが即日で済むのもポイントです。

UQ mobile 格安SIM かんたん

顧客満足度でもかなり上位にランクインするUQ mobile。格安SIMの購入検討では欠かせない会社です!

おわりに

格安sim

いかがでしたでしょうか。

大手キャリアで端末もSIMも一括で契約するのは確かに楽ですが、自分の利用形態に合った格安SIMを契約してしまえばかなりの通信料金を節約することができます。

今まで格安SIMという単語を聞いたことはあっても具体的にどれくらいの節約が可能なのかを知らなかった方は、是非この機会に調べてみてはいかがでしょうか。

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