節約は実践よりも意識が大切!「ムダ使い」を防ぐ4つのポイント

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はじめに

ムダ使い

なぜ私たちは衝動買いや浪費をしてしまうのでしょうか。
そのメンタル面のメカニズムを学んで、お金を管理する方法を身につけましょう。

「浪費癖」を直す方法

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その時は「何とかなる」と軽い気持ちで判断してしまい、浪費していることはよくあります。気がつくと、月末がいつも大変な思いをしている人は、結構いるのでは?

「お金があるから使ってしまう」のです。「使える金額」を振り分けて、その中からやりくりできるようにしましょう。それには次の方法があります。

1.収入を3種類に分ける

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「生活に必要なお金」
「貯金するお金」
「その他」

自分の収入が入ったらすぐに、上記のように3つの種類に分けます。

分けたら「貯金するお金」をすぐに口座に入れます。手元にいつまでも置いておくと、お金があることの誘惑に負けてしまうからです。その次が生活費。固定費などから必要最低限の生活に必要なお金を引きます。残るのは「その他」です。ここから1ヶ月どうやっていくか、計画的に使う努力をしましょう。

いきなり過度な節約をすると、投げ出してしまう可能性もありますから、「貯金」に比重を置きすぎず、無理のない範囲で行う事も大切です。
https://welq.jp/4889

その欲しいものは、必要なもの?

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ものに頼りがちな現代の私たち。でも、なくても済んでしまうものも、実はたくさんあるものです。でもものが多すぎるため、目移りしてしまい判断が鈍ります。

「欲しい」という衝動を抑えるのは意外と難しいですよね。「我慢しなきゃ」と思うと余計ストレスになってしまいます。そこで、「我慢」をするのではなく、「衝動」を抑える方法を覚えましょう。

2.衝動買いを抑える3つのルール

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「1万円以内のもの 1週間待つ」
「1~20万円のもの 1ヶ月待つ」
「20万円以上のもの 6ヶ月待つ」

まずは「欲しい」と思った日から時間をおきましょう。「買ってはいけない」ではなく、「1週間したら買える」のであれば、ストレスも軽減できます。

洋服やバッグでも、今まで本当に求めていたデザインか、時間をおくことで冷静に判断できるし、比較検討をすることもできます。品切れになっていたり、忘れたりしていれば、それまでの縁といえるでしょう。もともと持っていないものですから、なければ困るということもありません。
https://nanapi.com/ja/41707

3.甘い言葉に惑わされない

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浪費や衝動には、あなた自身の意思だけでなく、甘い誘惑もあります。その惑わされやすい言葉は次の4つ。
「安い」
「お得」
「割引」
「期間限定」

この言葉は、判断力を奪ってしまいます。その結果、特に必要でもなかった、それほど大切なものではなかった、ということもあり、結果として「浪費」につながります。
http://nichiiro.com/10253.html

4.自分を見つめ直す

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友人同士の間で、「今こんなものが流行っているから」「あの人はこんなものまで持っている」などと聞くと、焦りがあなたの判断を鈍らせます。流行っていても、あなたに合わない、または好みでなければ無駄なこと。

また言葉に惑わされやすい人は、周囲と自分を比べて満たされないストレスを抱えていることも多いようです。

その場合、自分の情熱を見つけることも有効。ただ本当にやりたいことをすぐに見つけることは困難ですから、買い物以外の趣味や楽しみを持つとよいでしょう。

おわりに

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続かない目標宣言、3日で終わる家計簿など、お金の管理や節約について難しく捉えるよりも、この3つの大まかなルールを意識することで、自然に節約が身につくようになりますよ。

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