0円で効果てきめん!今日から始める「お湯」を使った裏技7選

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はじめに

お湯 節約 裏技
当たり前のように存在し、当たり前のように使うお湯。でもお湯にはいろいろな使い道があるってご存じでしたか?

飲みものとして摂取することはもちろん、ちょっと考えつかない使い方までみていきましょう!

洗ってキレイ

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乾燥肌の人は、ぬるま湯で顔を洗うのがおすすめ。
洗顔料は余計な皮脂を落としてしまうため、乾燥しやすく敏感肌や肌トラブルを招きます。ぬるま湯だけでも、かなりの汚れを落とすことができます。

注意)個人差があるので、様子をみながら洗顔料を使用しましょう。

飲んでもキレイ

お湯 節約 裏技
また白湯、湯冷ましを飲むのも効果的。沸騰させて湯気を出します。そのあと火を止め、人肌まで冷めたら飲みましょう。

白湯を飲むことで、身体の毒素を流して血流やリンパの流れがよくなり、冷え性などの体質改善、リラックス効果、ダイエット効果などがあります。
1日500ml~800mlほど飲むだけなので、お手軽ですね。朝や夜に飲むとよいでしょう。

お茶でもよいのでは、と思われがちですが、お茶には身体によい成分がたくさんあり、それらが胃や腸に働きかけます。つまりかえって、身体に負担がかかってしまうのです。インドの伝統医学でも白湯は、「もっともバランスの取れた消化剤」と言われています。

カビとさよなら

お湯 節約 裏技
お風呂などのカビは、50度程度のお湯をかけるだけで退治できます。50度以上の熱に触れると、カビのタンパク質が変性して死滅してしまうのだとか。週に1度の割合で熱いお湯を浴室内にまんべんなくかける習慣をつけておくといいですね。

もちろんこの季節はあまりカビが生えませんが、すでにあるカビも退治してくれますし、シャンプーや石鹸、アカなどの汚れも残りにくくなります。

ゴキブリを一撃!

お湯 節約 裏技
ゴキブリは熱湯に弱く、50度以上で気絶、70度以上で即死するそうです。直接お湯が当たらなくても、広がった熱で退治することができます。

殺虫剤のように薬剤を使うこともないので、安全。ただの水ですから、後片付けも簡単です。

爽やかさが着心地

お湯 節約 裏技
外気の湿気が多いと洗濯ものが乾きにくく、ニオイも気になりますよね。
そんなときは、バケツやたらいに熱湯をはり、洗濯ものを入れます。お湯が冷めるまで入れておきましょう。

こうすると、雑菌が流れるので、あのイヤな生乾きのニオイを防ぐことができるんです。乾きにくい季節でも、爽快感が違いますよ。

野菜をシャッキリ!

お湯 節約 裏技
50度前後のお湯で野菜を洗うと、水分を吸収してシャッキリします。
トマトやキュウリ、ピーマンなどはもちろんですが、レタスや白菜、ほうれん草など葉野菜にも効果抜群です。

50度程度のお湯なら野菜が煮えてしまうことはありません。雑菌なども落ちるので、日持ちがよくなります。

アサリも手間なし

お湯 節約 裏技
アサリの塩抜きも、時間がかかって面倒ですよね。そんなときは50度のお湯を用意してアサリを入れます
優しくこするようにして洗い流したら、そのままお湯に5分ほど放置。お湯が濁ってきたら、砂を吐き出している証拠です。

15分ほど放置するとなおいいですよ。これなら忙しくてもサッと調理できちゃいますね。

おわりに

お湯 節約 裏技
お湯は実はとっても万能なものだったこと、おわかりいただけましたか。
存在が身近すぎてついつい見落としがちでしたが、お金をかけずにこれだけのことができるなら、早速今からでも取り入れたいですね。

参考
http://matome.naver.jp/odai/2146710212334683001
http://dietbook.biz/sayudiet-1392.html
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/50_1.html

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