硬貨がいつしか札束に!?目的があるなら銀行での小銭貯金がおすすめ!

はじめに

小銭 お金 貯金

作ったままほとんど利用していない銀行口座を活用し、小銭をしっかり貯めてみませんか?

1円玉や5円玉でもまとめて銀行に預けていけば、少しずつ貯金額が増えていき、いざというときにも役立ちます。

貯金が苦手な方でもすぐに始められ、意外と簡単に貯めていくことができますよ。

まずは目的を考えよう

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目的をはっきりさせると貯金に対する意識が高まります。
旅行や欲しい商品を購入することを目標に短期間で貯めるのもいいですし、結婚資金・出産費用・マイホームの頭金・老後の資金など将来に向けて長期間貯めていくのもいいでしょう。

自分に必要なお金が何であるかを具体的に考えてみてくださいね。

家の小銭貯金からスタート

小銭 お金 貯金

http://www.askul.co.jp/s/14-0106-0106001-01060010002/

空き缶・空き瓶・ペットボトル・貯金箱を利用して、お釣りで受け取った小銭などを貯めていきます。

できれば、全ての硬貨を1円・5円10円100円・500円に分けて入れておきましょう。

1000円前後で購入できるコインカウンターや100円ショップ等で販売されているコインストッカーを使うと預け入れの際に便利です。

小銭入れに小銭が溜まったら貯金するという方法も一つですが、節約を心掛け浮いた金額を貯金にまわせば、さらに早く大きく貯めていくことができます。

楽しみながら地道に続けていけそうな「ちりつも貯金」については コツコツ続けてお金が増える!簡単「ちりつも貯金」3つの方法 https://www.drwallet.jp/navi/14217/ をご覧くださいね。

小銭を銀行預けるメリット

小銭 お金 貯金

自宅で小銭を貯めているだけでは、いくら貯まっているのか実際の金額がはっきりしません。

銀行口座を利用し、通帳に記入すれば確実に貯まっていることを実感できます。

今しばらく利息は期待できないかもしれませんが、下ろしてしまわなければ貯金額は増えていき、貯金への意欲も湧いてきます。

長期で貯めるつもりであれば、ある程度貯まった時点でその時の利率を確認し、普通貯金よりも利息がつくようなら定期貯金や定額貯金へ移すことを検討してみるのもいいでしょう。

枚数が少ないならATMで入金を

小銭 お金 貯金

ATMには小銭を入金できるものとできないものがあり、さらに平日しか小銭を入金できないATMもあります。

また、入金可能でも持って行った小銭を一枚ずつ投入しなければならない機械ですと時間を要します。

各会社や役所の給料日や年金の振り込み日など、ATMが混雑する日はできるだけ避けましょう。

銀行により1回の預け入れ上限枚数が決められている点も注意しなければなりません。

三菱東京UFJ銀行やゆうちょ銀行では硬貨を合わせて100枚までATMで入金できます。

近くに小銭を入金できるATMがあり、少ない金額を小まめに貯めていく場合は利用すると便利です。

家で貯めた小銭貯金を一気に預けたいのであれば窓口をおすすめします。

銀行窓口で普通貯金の口座へ

小銭 お金 貯金

口座へ預け入れる前に小銭を紙幣に両替する必要はありません。

枚数によっては手数料を取られてしまうので、コツコツ貯めた小銭貯金が台無しになってしまいます。

通常、預け入れをする場合は入金伝票に金額を書くため、いくら入金するのかあらかじめ数えて把握しておく必要があります。

枚数が多すぎて数えるのが大変なときは重さを計り、袋の重さを除いた重さを一枚の重さで割ることで実際の枚数を調べる方法も。

流通している硬貨の場合は作られた当初の重さピッタリではないので多少の誤差が出ます。

硬貨の一枚当たりの重さ

1円: 1g
5円: 3.75g
10円: 4.5g
50円: 4.0g
100円: 4.8g
500円: 7.00g

中には窓口で小銭を渡すと機械で数えて入金金額を教えてくれる店舗もあります。

同じ銀行でも店舗によってサービスが異なるので、銀行で数えてもらいたい場合は入金金額を書き込まないで入金することができるかどうかを事前に電話で確認しておきましょう。

おわりに

小銭 お金 貯金

銀行口座を利用した小銭貯金は誰もが手軽に始められるのが魅力です。

硬貨一枚からの貯金がいずれは貯蓄そして資産へと形を変えていくことも。

コツコツ貯めたお金は無駄遣いできませんね。

目的を達成できる日までがんばってみましょう。