外食より中食がいいね!増税後の軽減税率を正しく知って節約しよう

はじめに

軽減税率 中食 お得
まじかに迫ってきた消費税が10%。低所得者の負担を少しでも減らすために、食品には軽減税率8%が適用されることになりました。

外食には軽減税率が適用されませんが、家で作るのは面倒なことも。そんなときはお惣菜やコンビニ弁当などの中食がおトクになりますね。

外食は軽減税率対象外

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軽減税率の対象となっているのは、「酒類と外食を除く食品全般」です。
外食はぜいたくだと考えられているから、軽減税率の対象外だともいえますね。

買ってきて食べる中食がおトクに!

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外食が軽減税率の対象外なのに対して、中食は加工食品扱いとなり、軽減税率の対象になります。
中食と認められるのは以下のようなケース。

  • ファストフード店でのテイクアウト
  • デリバリーのピザやお寿司など
  • コンビニやデパ地下のお惣菜やお弁当

つまり、同じファストフード店を利用するにしても、家に持ち帰って食べれば2%おトクなるのです。

もともと300円+税だった商品は、消費税額が24円から30円に上がり、負担増は6円です。
たかが6円、されど6円。
外食が多かった人は、持ち帰りを検討してみてはいかがでしょうか。

ぜいたくな外食が減れば家計がラクに!

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ファストフードなどの比較的安価な外食であれば、増税による影響額は小さいです。
いっぽう、高額な食事の際には増税による負担増が大きくなります。

そこで、消費増税が導入されたら、ぜいたくな外食を控えるようにしてみましょう。
外食費を減らすだけで節約になりますよ。

おわりに

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消費増税後の税率は、外食が割高、中食が割安になります。
外食、特にぜいたくな外食を減らして、中食の割合を増やしていきましょう。
増税に苦しめられないよう、うまく工夫して節約していきましょうね。