金儲けにはウソも必要!お金持ちの人がつく上手なウソとは?

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はじめに

お金持ち ウソ

多くのお金持ちと接してきたフィナンシャルプランナーいわく、「お金持ちほど平気でウソをつく」とか。
お金持ちの人っていったいどんなウソをつくのでしょうか?

私たちは子どものころから「ウソはいけないこと」と教わってきましたが、お金持ちになるにはウソをつくずる賢さも必要なのだそうです。

本記事ではお金持ちの人がつく上手なウソの内容をご紹介しますね。

お客さんを喜ばせるウソ

お金持ち ウソ

お金持ちの人ほどお客さんの趣味に話を合わせることがうまい人が多いようです。

たとえば、お客さんに釣りに誘われたら、全く釣りに興味がなくても「前から釣りをやってみたかったので、教えてください」とサラリとウソとつくとか。

ウソでも上手に話を合わせることでお客さんとの付き合いが始まり、その結果、お客さんとの絆も深まって取引が成立することもあるようです。

ビジネスを広げるためには、馬鹿正直に本当のことをいうのではなく、お客さんを喜ばせるためのウソは必要ですね。

正直に「忙しい」とは言わない

お金持ち ウソ

経営者は忙しさを正直に伝えない傾向にあるようです。

ある制作会社の経営者を例にあげると、本人も社員も毎日徹夜で働いているにもかかわらず、「忙しそうですね」と聞くと、「忙しくないです、暇ですよ」と答えるとか。

どんなに忙しくても、正直に「忙しいです」と答えるよりは、「時間があります」と答えた方が相手が仕事の依頼をしやすくなります。結果として新規受注につながるため、忙しくてもあえて暇なふりをしているようです。

仕事を増やすには、手いっぱいな状態でも日ごろから余裕のあるそぶりを見せるウソは必要ですね。

お客さんの懐具合で見積もりを変更

お金持ち ウソ

儲かっている経営者はお客さんの懐具合によって見積もりの内容を変更するようです。

ある建築家のケースでは、お金を持っているお客さんには金額が高めの見積もりを出して、多くお金をもらい、お金の少ないお客さんには金額が低めの見積もりを出して、少し無理をして仕事を受注しているとか。

結果として、発注してくれるお客さんが増え、合計収入はかなり増えるそうです。
ちなみにこの建築家の収入は2,000万円以上とのこと。

お金のあるお客さんに通常の見積もりで仕事を受注していたら、2,000万円以上の収入は達成できなかった可能性もあります。

お金を持っている人から多めにお金をもらえるためにウソは必要かもしれませんね。

 

終わりに

お金持ち ウソ

いかがでしたか?
「ウソも方便」という言葉もあるように、お金を稼ぐにはある程度のウソは必要なのかもしれませんね。

今回の例はすべてのお金持ちに当てはまるわけではありません。
将来お金持ちになりたい人にとっては、1つの考えとして参考になる部分もあるかもしれませんよ。

 

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