古本を売るならどこに売るべき?できるだけ高く売れるのはどこ?

この記事の所要時間: 148

古本を眠らせておくのはもったいない!

古本 売る
家の中にいらない本がたまっていませんか。
ただためておくだけでは、本は何の役にも立ちません。
どうせ読まないならさっさと売って、お金に換えてしまいましょう。

大手の古本屋に売ると儲からない…

古本 売る
まず、古本を売りたいときに思い浮かびやすいのが、ブックオフなどの大手古本屋です。
駐車場が併設されていることが多いため、多数の本を一度に持ち込みたい場合にはありがたい存在ですね。

ところが、大手古本屋チェーンでは、買い取った書籍を再び低価格で販売し、利ざやを稼いでいます。
できるだけ安く買い取ることが、利益の拡大につながるため、結果高めの買い取り価格がつく可能性は低くなってしまうのです。

小さな古本屋に売るのはどう?

古本 売る
では、地元の商店街などにある小さめの古本屋に売るのはどうでしょうか。
こうした古本屋では、希少価値の高い本を高値で買い取ってくれる可能性があります。

いっぽう、発行されてからそれほど期間が経っていない書籍でも、その古本屋が取り揃えたい本のイメージと合わなければ、買い取り価格が低くなってしまいます。

希少価値が高い本を持っているなら、一度買い取り価格の見積もりを出してもらいましょう。
古本としての流通が多い本の場合は、わざわざ持って行ってもそれほど高い価格はつきにくいです。

ネットで売ればもうかりやすい?!

古本 売る
古本を売る方法は、実店舗に持ち込むだけではありません。
Amazonなどを活用し、ネットで販売することもできます。

ネット販売では、実店舗を構えるコストが入らない分、高めの価格で売れやすくなっています。
自分で配送の準備をするなどの手間をかける余裕があるなら、ネットでの販売を検討する価値アリですよ。

おわりに

古本 売る
古本を売りたい場合は、可能ならばネットで売ったほうが、高値がつきやすいです。
ただ、ネットで売りたい本を登録するなどの作業が面倒なら、実店舗に持ち込んでも良いでしょう。
自分のネット活用スキルに合わせて、最適な古本の売却を行えると嬉しいですね。

SNSウィジェット

無料の家計簿アプリ Dr.Wallet