本当に使えるの?1万円以下の激安タブレットの機能・性能を徹底検証

この記事の所要時間: 254

はじめに

タブレット 激安 長所

ここ数年でタブレット端末の低価格が進んでおり、1万円以下の激安タブレットも販売されるようになってきました。
「価格が安くてうれしいけど、安物買いの銭失いじゃないの?」と使い勝手や性能に疑問を感じるところ。

Amazonや価格comのレビューで星3つ以上の高評価のものを3つピックアップして、製品ごとの長所・短所や用途を調べてみました。

geanee Windowsタブレット

タブレット 激安 長所

商品名: geanee Windows 8.1搭載 7インチWindowsタブレット WDP-072-1G16G-BT
価 格: 9,950円(Amazon販売価格)

【長所】

解像度 1024 × 600と7インチとしては若干低めですが、IPSパネル搭載なので視野角が広く、どの角度から見てもきれいに見えると評判です。
厚さ約10mm、重さ約274gと7インチタブレットとしては片手持ちしやすいサイズとの声も。

【短所】

内部ストレージが16GBしかないため、音声・映像ファイルなど容量の多いファイルの保存をするには別途microSDが必要。
カメラが200万画素とやや画素数が低いので、写真撮影には不向きとか。

【用途】

携帯用のセカンドPCとして。

RWC Androidタブレット

タブレット 激安 長所
商品名: 7インチ Android タブレット AT700ES2
価 格: 4,900円(Amazon販売価格)

【長所】

5,000円以下という価格の割にはYoutubeなどの動画再生がスムーズと好評です。
HP閲覧なら約4~5時間と、値段の割にバッテリーが長く持つのもうれしいところ。

【短所】

解像度が800 × 400なので画質は粗く、きれいな画面で動画を見たい人やゲームをしたい人にはオススメできないようです。
内蔵ストレージも2GBしかないため、アプリをあまりインストールできないとの声も。

【用途】

お子様やお年寄などの初心者用タブレットに。

Ployer MOMO7W

タブレット 激安 長所

商品名: Ployer 7インチ Windows8.1搭載 タブレット intel 3735G Quad Core MOMO7W
価 格: 8,700円(Amazon販売価格)

【長所】

Mircosoft Office365(通常月額540円~)の1年間無料ライセンスがついています。
本体価格より安くOfficeソフトが使用できるので、コストパフォーマンスが高いと評判です。
厚さ約8㎜、重さ約280gと持ち運びしやすいサイズ。

【短所】

バッテリー容量が2,500mAhとスマートフォンより少ないため、携帯できないと不評。

【用途】

自宅でネットサーフィンや簡単な資料作成に利用する人に。

終わりに

タブレット 激安 長所

1万円以下と激安価格であるため、ハイスペックなタブレットと比較して機能・性能に物足りない点もいっぱい。
しかし、ネットサーフィンや動画閲覧など用途を絞って使う分には問題なさそうです。

過去に紹介した記事「ちょっと電子書籍を読みたい!7インチタブレット比較」では、1~4万円台のタブレットを紹介しています。

どんな使い方をするかによって、タブレットに求めるスペックは変わってきます。
タブレット初心者やサブマシンの購入を検討している方は、まずは激安タブレットを試してみてはいかがでしょうか

 

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