日々のお手入れで長持ち&節約効果・家の中でちょっとした心遣いを

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はじめに

手入れ 日用品 長持ち

自分のスキンケアを怠らないように、家の中には家具・家電、服やアクセサリーなど、お手入れする必要のあるものはたくさんあります。
あなたもきちんとしていますか?

日々のお手入れは長持ちさせるためにも大切なこと。
もちろん何が大切かはその人の価値観によりますが、ここではあまり気を使わないもの、そういえばしたことない、なんていうものを中心にお手入れ方法を紹介していきますね!

サンダル

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サンダルやミュールなど、夏物の保管は意外としていない人が多いですよね。
でもサンダルも靴と同じように、シーズンオフはお手入れをしてからの保管が長持ちの秘訣。

水洗いできるものは靴専用のソープやシャンプーを使って泡をのせ、こすらずに洗い陰干し。
直射日光はシワの原因になるので注意しましょう。

革製品はサルドソープと呼ばれる革専用の石鹸か、クリーナーを使って汚れを落としてからクリームをつけましょう。

型崩れしないようにシューズキーパー、なければ新聞紙などを代用して保管しますが、箱に入れるのはNG。
通気性も大切なので、袋などに入れて吊すか、整理棚に保管するのがベスト。

手入れ 日用品 長持ち
傘にお手入れなんてしたことない、という人も多いかもしれませんね。
でも長持ちさせるためには大切なこと。

傘のお手入れで何よりも大切なことは、しっかり乾かすことです。
乾かす前に雨を拭き取ってきちんと乾かさないとイヤなニオイの原因にもなりますよ。

また、ちょっと汚れてきた場合は、お風呂場などで傘を広げて水をかけたのち、薄めた中性洗剤でなでるように優しく洗い、水を流してすすぎます。

その後は風通しの良い場所で陰干し。
日に当てると黄ばみや色落ちの原因になるので注意しましょう。

腕時計

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家に帰ったら腕から放してついつい放置しがちな時計。
でも普段のお手入れによって、驚くほど長持ちすることができるんですよ。

まずは眼鏡拭きなどの柔らかな布でベルトや金属面をきちんと拭きましょう。
水分が残っているとサビの原因になります。

レザーベルトはこすらないように優しく布をあててください。

細かいすき間の汚れは爪楊枝でかき出し、ブラシや使わなくなったハブラシなどで払います。

こちらも直射日光を避けて保管します。
後は定期的にメンテナンスに出すのもよいですね。

腕時計も決して安い物ではありませんから、普段のお手入れで長く使えるように大切にしましょう。

自転車

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自転車も、買い物やアウトドア、都会生活では小回りが利いて役に立ちますよね。
こちらも定期的にお手入れをすれば長持ち、安全性の問題からも大切なことです。

まずはチェーン、ギアの歯車などを掃除しましょう。
ふきんなどでこびりついた古いオイルや汚れを取り除きます。
新聞紙などを使えばそのまま捨てられるので楽ですね。

その後は、自転車用のクロスを使ってフレームを磨けばピカピカになります。

自転車も、月に1度はチェーンへの注油、タイヤのゴムなども点検しましょう。
走行をスムーズにすることも、安全のためですよ。

おわりに

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どんなものであれやっぱり「もの」として生まれているわけですから、大切に使いたいですね。
普段のちょっとした心がけで長く使うことができます。

時間を取るのは面倒だったり難しかったりするかもしれませんが、休日などを利用して1つずつ考えていきましょう。

日々のお手入れで使い捨てるのではなく長持ちさせる習慣、エコと節約につながりますよ。

 

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