調理方法を工夫するだけ!ガス代・電気代を楽しく節約しよう!

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はじめに

調理 光熱費 節約
料理を作る際には、ガス代や電気代がかかります。
だからといって、熱費を節約しようと中食や外食を増やすのは本末転倒。
支出を増やしてしまいかねません。
調理方法を工夫することで楽しくガス代・電気代を節約してみましょう。

作りすぎに注意!

調理 光熱費 節約
料理をまとめて大量に作って、加熱にかかるガス代・電気代を節約しようという方も多いのでは。
しかし何事もやりすぎは禁物です。
作りおきした料理を冷蔵庫に入れ過ぎると、庫内の冷蔵効率が悪くなり電気代がかさむことも。
また、冷蔵庫の中身が確認しづらくなり、どんな食材があるのかといった情報を踏まえた買い物や調理が難しくなってしまいます。

電子レンジでチンする場合にも電気代はかかります。
残り物は最小限になるように気をつけましょう。

ガスコンロの利用はまとめよう

調理 光熱費 節約
ガスコンロはいったん温まると、しばらくの間温かい状態が続きます。
冷たい状態のコンロで調理するより鍋やフライパンが早めに温まるので、ガス代の節約になるというわけです。
強火で短時間の調理が向いている炒め物などは、料理の味がよりよくなることにも期待できますよ。

水は常温にしてから加熱しよう

調理 光熱費 節約
寒い季節は、水を沸騰させるだけでも多くのガス代あるいは電気代がかかってしまいます。
あらかじめ水を常温に近づけてから加熱するだけで、光熱費の節約に。

室内に水をくみ置きしておくだけでも一定の効果が期待できるほか、日当たりの良い場所に鍋ややかんを置いておくと太陽熱を活用できます。

それほど苦労せずに調理時の光熱費を節約できるのがポイント。

おわりに

調理 光熱費 節約
調理するには多くの光熱費がかかりますね。
だからこそ、節約できればその効果も大きいといえます。

とはいえ、あくまでもおいしい料理を作りたいものです。
節約にこだわりすぎて負担が大きくならないよう、手軽な工夫を積み重ねていきましょう。
その中で、炒め物がよりおいしくなるなどの派生効果があったら嬉しいですね。

 

調理時間を短縮することでも光熱費の節約になります。
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