必見!無駄遣いを絶対にしたくない人のためのお財布の使い方講座

この記事の所要時間: 152

はじめに

小銭 節約
クレジットカードやプリペイドカードの普及が進んだとはいえ、日常生活での現金払いが完全になくなったわけではありません。
殆どの方は財布の中に現金を入れているのでは。

節約をするために財布には小銭だけを入れる、という考え方があります。
はたしてこの方法は効果が期待できるのでしょうか。みていきましょう。

現金払いが多いなら節約効果があるかも

小銭 節約
財布の中に小銭を多めに入れておくと、現金払いが多い人は支出額を減らせる可能性があります。
お金を使うことで財布が軽くなっていく感覚を把握しやすくなるからです。

また、小銭と合わせて紙幣を入れている場合でも、紙幣を崩す際にお金が減ってきていることが実感できます。
現金払いが多い人は、財布に小銭を多めに入れて節約効果を狙ってみましょう。

カード払いがメインなら小銭は不要

小銭 節約
一方、カード払いが多く、現金を使う機会が少ないなら、小銭をたくさん持ち歩くのは不便です。
この方法をとっている人は、財布に入れる小銭は最小限で十分。

カード払いはお金を使った実感が得にくいとして、節約の敵だとされることがありますが、後から支出を見直しやすいなどのメリットもあります。
そう考えるとクレジットカードを使って支出管理をする方法も一理ありますね。

使い分けるのも1つの手

小銭 節約
生活上必要なやむを得ない支出はカード払い、プチ贅沢などの削減可能な支出については小銭で支払って節約する方法もあります。
生活に必要な支出はカードの利用履歴で確認、削減可能な支出は多くなりすぎないように歯止めをかけることができます。

普段はカードの利用が多いものの、少額の支払いでどうしてもムダが多いと感じている人は、小銭を財布に多く入れておき、無駄づかいを把握しやすいようにしてみましょう。

おわりに

小銭 節約
財布の中に多くの小銭が入っていると、財布が重たくなるデメリットがあります。
しかし、小銭の重さが変動することによって、どの程度お金を使っているのかを直感的に把握しやすくなります。
クレジットカード払いと小銭による現金払いを上手く使い分けて、節約効果を狙ってみませんか?

 

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