お風呂で節約!水道光熱費をもっと下げる方法

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はじめに

お風呂 水道光熱費 
水道光熱費の節約は、家計における永遠の課題。
そこで、水道代・ガス代・電気代のすべてを節約できるお風呂の入り方について把握しておきましょう。

残り湯を有効活用すれば水道代を節約できる

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まず、もっともわかりやすい水道代の節約から見てみましょう。

浴槽のサイズにもよりますが、お風呂では1度に150~200リットル程度の水を使用します。
この量の水を使用すると、東京23区の場合で水道代が約303円/㎥×0.15㎥~0.20㎥=45~60円程度かかってしまいます。
月あたりだとなんと1000円以上に。
これを毎回すぐに捨ててしまってはもったいないですね。

そこで、お風呂の残り湯を洗濯に活用してみましょう
1回あたり10リットルを有効活用するだけでも、水道代を月100円程度節約できます。
夏場は打ち水に使っても良いでしょう。

追い炊きをやめればガス代の節約になる

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次に、ガス代の節約方法を考えましょう。

お風呂でガス代を多く消費するのは、追い炊きをするときです。
そのため、追い炊きをやめればガス代を大きく減らすことができます。

また、シャワーを長時間使用すると、給湯器の稼働時間が長くなってしまいます。
シャンプー中などにシャワーのお湯を出しっぱなしにしないように気をつけましょう。
出しっぱなしはガス代だけでなく、水道代のムダにもなってしまいますよ。

給湯器のスイッチをオフにして電気代を節約

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お風呂を沸かすときにガス給湯機を使っていると、電気代がかかるイメージがあまりわかないかもしれません。
しかし、お風呂を沸かす際には、給湯器が温度調節するなど電気代がかかっています。

そこで、お風呂がわいたらできるだけ速やかに給湯器のスイッチを切るようにしましょう。
こうすることで追い炊きを防ぎ、ムダなガス代もかかりません。

ただ、お湯が冷めてしまわないよう、あらかじめ入浴時間を見計らっておくことが大切です。

おわりに

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お風呂に入るためには、水道代・ガス代に加えて電気代がかかります。
そのため、お風呂の入り方を工夫することで、水道光熱費の3項目をすべて削減することができます。
家計をラクにするためにも、今日からお風呂の入り方を見直してみましょう。

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