低金利でも得したい!預金商品の選び方とは

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はじめに

低金利 お得 預金商品
日本では低金利の時代が続いています。
金利が高いときには、銀行にお金を預けているだけでどんどん利息がもらえました。

しかし、低金利になると銀行預金の利息はごくわずかです。
低金利のときはどんな預金商品がお得なのでしょうか。

金利が低い時代でもリスクの取りすぎは禁物

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低金利時代には、少しでも金利の高い預金を求める人が多くいます。
こうした人のニーズに答えようと、銀行は金利の高い預金商品を提供しようとします。

ところが、世間が低金利であるがゆえに、銀行が提供できる預金金利も低めになるはずです。
そのため、低金利時代に高金利がもらえる預金はハイリスクのものがほとんど

例えば、仕組み預金と呼ばれる預金では、リスクが極めて高いものがあります。
預金のイメージとして「元本割れしない」と考えている人が多くいますが、仕組み預金は元本割れすることがあります。
株式や投資信託は値下がりリスクがあるから怖い、と考えている人は、高金利につられて仕組み預金に手を出さないようにしましょう。

普通預金や定期預金の通常金利ではお金が増えない

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仕組み預金のようなハイリスク・ハイリターンの預金商品を避けるとなると、普通預金や定期預金に預ける選択肢があります。

ところが、これらの商品だけを利用していると、結局もらえる利息はごくわずかです。
ATMを利用することによって、手数料でお金が減ってしまうこともあります。

低金利時代でもお得なキャンペーンの具体例とは

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そこで活用したいのが、銀行や証券会社のキャンペーンです。
銀行や証券会社では、キャンペーンを実施することがあります。
ネットバンクやネット証券が数多く登場し、顧客獲得競争が激しくなっているからです。
では、具体的にどのようなキャンペーンがあるのでしょうか。

ネット銀行が実施しているキャンペーンとしては、住信SBIネット銀行の金利キャンペーンが挙げられます。

2015年12月14日~2016年2月28日のキャンペーンでは、6か月もの、1年物の定期預金金利が0.20%に設定されました。
普通預金金利、定期預金金利ともにキャンペーンがなければ0.1%を下回っている状況を考えると、有利な金利といえます。

おわりに

低金利 お得 預金商品
金利が下がってきたからといって、ハイリスクの投資商品に手を出すのは危険な場合があります。
金利が引き下げられるのは、主として景気の状態が悪いときだからです。

低金利のときこそキャンペーンをうまく活用して、低リスクのまま通常よりも多くの利息を手に入れたいですね。

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