時短・簡単つけるだけ|やってみたい次世代パスタ!

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はじめに

パスタ 次世代

NHKの人気番組から火がついた、たった1分でゆであがる「次世代パスタ」。
時間もガス代も節約できて、生パスタのようなモチモチした食感が味わえると話題になっています。

今回は次世代パスタのゆで方をご紹介しますね。

まずは水に浸す

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http://www.orangepage.net/daily/360

次世代スパゲティはとっても簡単。
下準備はスパゲティを水に浸して1~2時間置くだけ。

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麦茶ポットに入れてもいいし、

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ジップロックやしっかりしたビニール袋などでもOK。

調理するときは沸騰したお湯で1分ゆでるだけ。

水に浸している間は白っぽくなりますが、お湯でゆでるとすぐに本来の色合いに戻ります。
もちろん、ゆで加減は調整してくださいね。

保存もOK

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水に浸しておいたからといって、すぐに食べなければいけないと言うことではありません。

冷蔵庫ならそのまま3日間は保存が可能です。
また、水分を取って冷凍すれば1ヶ月は食感なども問題なし

気が向いたときに水に浸して保存しておいて、食べたいときに1分調理。
これを利用しない手はありませんよね。
なんといってもガス代の節約になります。

本場イタリアの時短パスタ

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http://www.dissapore.com/grande-notizia/pasta-cuoce-senza-bollire-acqua-barilla/

パスタの本場、イタリアの家庭ではどんな風に時間とガス代を節約しているでしょうか。ご紹介します。

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フライパンや浅めの鍋にパスタを入れ、パスタが被るくらいの水を入れて、ガスをつけます。
時々かき混ぜましょう。

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沸騰する頃にはパスタがゆであがります。
水気が飛んだら、そのままソースをダイレクトに!

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最後にパルメザンチーズなどをかけてできあがり♪
こちらは捨てる水も洗いものも減らせるのでもっと経済的ですね。

ソースを使って蒸しパスタ

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パスタをソースで『蒸しゆで』する方法もあります。

フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクを入れます。
刻んだチェリートマトと塩、バジルなど好みで香草を入れましょう。

必要に応じて水を少し加えたら、スパゲティを入れてフタをします。

時々、パスタをかき混ぜます。
水気が足りないときは水を足してソースがパスタに絡まるように混ぜていきます。
パスタが好みの固さになればできあがり。

フライパンはパスタがくっつかないように、テフロン加工のものを使用しましょう。

オレンジページにも同様の作り方で美味しいレシピがあるので、参考にしてみてくださいね。

パスタをゆですぎたらどうする?

パスタ 次世代
ゆで時間が短ければ調整ができますが、逆に茹ですぎてしまう場合もありますよね。
ついうっかりゆですぎたパスタ。
フニャフニャで食感がないとどんなにソースが美味しくても台無し。

でもゆですぎたからといって捨ててしまったり、その日のパスタ献立を諦めたりするのはまだ早い。時間は戻せます!

レンジでチン♪
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そう、水分を取らせすぎてしまったパスタは水分を飛ばせば硬さが戻るのです。
耐熱ボウルなどに入れてスイッチを押すだけ。
時々パスタの様子を見ながら時間を調節しましょう。

おわりに

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なるほど、パスタはたくさんの熱いお湯でゆでなければいけない、というわけではないのですね。
時間も水もガスも節約できるパスタの裏技、ぜひ試してみてくださいね。

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