ジャンクフードはNG?お金持ちと貧乏の習慣の違いとは!?

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はじめに

ジャンクフード お金持ち 習慣
みなさんは「お金持ちなんて無理だ」と諦めていませんか?
「貧乏だからこんな生活」なんていう人もいますが、もしかしたらその習慣に原因があるのかも。
お金持ちとそうでない人の習慣を見ていきましょう。

ジャンクフードは食べますか?

ジャンクフード お金持ち 習慣

アメリカでベストセラーになった『Rich Habits(お金持ちの習慣)』の著者トム・コーリー氏が行ったインタビュー調査では、「ジャンクフードは毎日食べますか?」という質問にこんな結果が出ています。

  • お金持ちは70%が、毎日300カロリー未満のジャンクフードを食べる
  • 低所得者は、97%が毎日300カロリー以上のジャンクフードを食べる

運動はしていますか?

ジャンクフード お金持ち 習慣

同調査で、「週にどれくらい運動をしていますか?」という質問の結果も見てみましょう。
かなり大きな違いがありますよ。

  • 週に4日は運動している・・・お金持ち76% 低所得者23%

お金がなければカロリーは無理からぬこと?

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今度は日本での調査を見ていきましょう。
厚生労働省の「2014年国民健康・栄養調査」というものがあります。
世帯所得を「200万円未満」「200~600万円未満」「600万円以上」の3つに分けて統計を出したものです。

それによると、穀物類の摂取量は世帯の所得が600万円以上の人に比べ、200万円未満の人の割合は男性で41g、女性で19.7g多いという結果でした。

また野菜の摂取量は600万円以上の高所得者と比較して男性が68.7g、女性で9.8g少なく、肉の摂取量については、高所得者は低所得者に比べ男性20.3g、女性で9.8g少ないという結果。

値段?健康意識?

ジャンクフード お金持ち 習慣
調査結果では高所得者に比べ低所得者は安価なファーストフード、インスタント食品、お弁当などで済ませる割合が高く、アメリカの調査と同様ですね。

NHKでは「低所得者に健康への関心を高めて欲しい」という厚生省のコメントを流し、「死なないためにはカロリー摂取が優先、栄養バランスはお金の問題」という反発が殺到したそうです。

他の生活習慣も見直してみる

ジャンクフード お金持ち 習慣

前述のアメリカの調査に戻ります。他の質問も見ていきましょう。

  • 「ゴール設定をしていますか?」・・・お金持ち80% 低所得者12%

 

ゴールを目指すか、そうでないか

ジャンクフード お金持ち 習慣

ニューヨークタイムズの記事に分かりやすい例えがあるので見ていきましょう。

「遅れている電車を1時間待つ」「ダイエットで体重を1週間に0.5Kgずつ軽くする」という状況にあったとします。
それが、実際には電車の待ち時間が90分に延びて、ダイエットは効果が現れなかったら、あなたはがんばり続けますか?それとも諦めますか?

予定と違っている場合、多くの人が「仕方がない」と諦めます。
でも手に入れる人もいます。その「頑張る」は目標を持つことで達成できるわけです。

http://gigazine.net/news/20151130-brain-on-poverty/

おわりに

ジャンクフード お金持ち 習慣
確かに今日使えるお金、今あるお金、今ある時間を考えると、結局ファーストフードやコンビニ弁当にもなってしまいがちです。

もちろん、その場でお腹を満たすことは大切ですが、あなたに必要なのは食べものではなく充実感かも。
なにか目標を作ってみましょう。

 

参考
http://news.infoseek.co.jp/article/wooris_64005/?p=2
http://matome.naver.jp/odai/2141082736894312401
https://news.careerconnection.jp/?p=19228

 

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