コスパ良なカフェはココ! カフェチェーン徹底比較

この記事の所要時間: 252

はじめに

カフェチェーン 比較
1日1杯のコーヒーを飲むというデータがあるほど、コーヒー大好きな日本人。
駅前でいろいろなカフェチェーンを見かけることと思います。

しかし、いくつもカフェがあるとどこに入るのか迷ってしまう…そんな人も多いでしょう。
そこで、今回は有名なカフェチェーンを比較してみることにしました。

スターバックス

カフェチェーン 比較

http://www.starbucks.co.jp/

やはり! カフェチェーンと言ったらスターバックス。
1971年にアメリカで開業、日本には1996年に銀座で開店して以来、順調に店舗数を伸ばしています。

一番安いショートのドリップコーヒーが280円と、決して安くはありません。
しかし、センスある内装や音楽、他店でもレシートを見せれば2杯目のドリップコーヒーは100円、全席禁煙、タンブラーを持参すると20円引きなど、豊富なサービスを用意しています。
1000店舗以上あるという利便性の高さもあり、気軽に優雅なひと時を過ごしたいときにぴったりの場所でしょう。

 

ドトールコーヒー

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https://www.doutor.co.jp/dcs/

実店舗だけでなく、コンビニの商品でもよく見かけるドトールコーヒー。
コーヒーだけでなく軽食も豊富なうえ、Sサイズのコーヒーが220円からとコストパフォーマンスが良いことが特徴です。

また、ドリンク付きの朝カフェセットが400円前後、14時から限定のケーキセットが490円、シューセットが390円とセットメニューも豊富。
いろいろな具材が入っているミラノサンドに、隠れ名物ミルクレープなど、ちょっとお腹が空いたときにも気軽に入れるのがドトールコーヒーです。

タリーズコーヒー

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http://www.tullys.co.jp/

最高級のアラビカ種のコーヒー豆を使い、一杯一杯手動マシンで入れるというこだわりを見せるタリーズコーヒー。

本日のコーヒーのショートサイズが310円とかなりお高い値段ながらも、タンブラー持参で30円引きや、タリーズカードでの割引などのサービスに加え、パスタやパンケーキなどのボリュームあるメニューも充実。
スタバより好きという人がいるくらいゆったり落ち着ける空間づくりもあり、コーヒーチェーンの中でもゆっくりと、ご飯も交えてくつろぎたいという方にお勧めです。

コメダ珈琲

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http://www.komeda.co.jp/

駅周辺に店を構えるのではなく、郊外の幹線道路上に店舗を構えるロードサイト型の珈琲店であるコメダ珈琲。
フードメニューの種類が豊富。しかもそのボリュームが軽食とは思えない量なので、リピーターを増やしています。

また、ドリンクを頼むと豆がついて来たり、コーヒーが400円超えながらも驚くほどの量だったりと、ガッツリ食べたい、飲みたいときに便利です。
他の珈琲チェーンだとなんとなく急かされて…というあなたも、コメダならゆったりとしたスペースとボリュームあるメニューで長くいられるかもしれません。

おわりに

似たようなカフェでも店によって特色があることが分かりました。
雰囲気を重視していたり、食事の幅が広かったりと、気分でいろいろと選べることが大きな魅力ですね。
ゆったりしたいときにはぜひカフェに行ってみてください。

 

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