ホワイトデー入門講座!!つまるところ何をしてすごす日?

この記事の所要時間: 311

はじめに

ホワイトデー
こんにちは、いよいよホワイトデーも目前となりました!
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これまで二つの記事で「ホワイトデーで渡すお菓子によって意味がかわる」とか、「場合によってはホワイトデーにがっかりされてることがある」とか、なかなかに衝撃的なことが紹介されてきた訳ですが、「うーんなるほどなあ。」と思った方もいれば、「??どういうこと??」と思っている方もいるはずです。
ということで、今回は、ホワイトデーが何の日なのかよくわかっていない人の為に位置からホワイトデーを探ってみましょう!
実際何を渡せばいいのかはっきりさせましょう!

ホワイトデーとは??

ホワイトデー
ホワイトデーは、一般的に2月14日のバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日です。日付は3月14日です。この習慣は日本独自の文化です。日本で生まれ、中国・台湾・韓国など東アジアでも定着しているそうです。アメリカやヨーロッパではこのような文化はないそうです。チョコレートの発祥国でない日本でこのような文化が生まれたとはなかなか不思議ですね。お中元やお歳暮が発達したこの国ならではでしょうか。

ホワイトデー誕生秘話

ホワイトデー
前回の記事でも少し紹介されましたが、ホワイトデー発祥の期限は日本のお菓子屋さんという説が有力です。
日本でバレンタインデーが定着すると同時に、当時のお菓子業界でそれにお返しをする日を作ってはどうかという提案がされました。これを受けた菓子業界では、昭和40年代に入って以降、個々に独自の日を定め、ビスケットやマシュマロ、キャンディ等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになったそうです。
当時おかし業界の中でも日付はバラバラだっホワイトデーなので、ホワイトデーの時期になると各陣がそれぞれが元祖だと広報しているようです。銘菓「鶴乃子」で知られる福岡市の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が、1978年(昭和53年)、3月14日にバレンタインチョコのお返しとして「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」とチョコマシュマロを「マシュマロデー」として売り出し、その後、クッキーやキャンディなどをこの日に発売する菓子店が続出し、全国に普及したとの説の方が最有力らしいです。
優しさがマシュマロでマシュマロに包んでチョコレートを渡す「マシュマロデー」が「ホワイトデー」になったんです。
まさか自分が渡したチョコレートがマシュマロに包まれるとは思わなかったでしょう。
マシュマロが僕の優しさだとすると、君からもらったチョコレートは何なんでしょうか。気になるところです。

ホワイトデーに渡すものとは?

ホワイトデー
前回の記事で、男性が思うより女性はホワイトデーに「愛情・気持ち」「アクセサリー」「食事」を欲していることがわかりましたね。
twitterやブログなどを眺めていると、ホワイトデーにデートを期待している人が多いようです。
人気一位はドライブデートだそうです。
デートに行ったついでに「スッ サッ」とお菓子にしろ気持ちのこもったものを渡せば完璧ということです。
大切なのはどうすべきかではなくどうありたいかということのようですね。
答えはないので、自分で考えた時間がそのままプレゼントになると考えるといいかもしれません。

最後に

「結局ホワイトデーって何なの?」と思っていた方、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
人の数だけホワイトデーの形があります。
ぜひ、試行錯誤の末に幸せな日にしてください。

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