スマホのバッテリーを圧倒的に長持ちさせる裏技&タブー

はじめに

スマホ バッテリー
スマホのバッテリーが最近減りが早い気がするけど、買い換えるのはもったいない…。
なるべく長持ちさせるほうが、絶対お得ですよね。

携帯電話やスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる方法、けっこうあるんです。今回は、スマホのバッテリーを長持ちさせるテクニックを伝授します。

携帯電話やスマホのバッテリーとは

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携帯電話やスマホのバッテリーは「リチウムイオン電池」といって、ノートパソコンなんかにも使われている電池です。
この「リチウムイオン電池」の最大の特徴は電池が完全になくなる前に充電をしてもいいこと。

ひと昔前に使われていたニッカド電池やニッケル水素電池は「メモリー効果」という欠点がありました。「メモリー効果」とは電池の容量を残した状態で充電すると、電池がそのときの状態を記憶してしまい、容量が残っているのになくなったと電池が勘違いしてしまうことです。
このようなことから、それまでの電池は”継ぎ足し充電”がNGでしたが、リチウムイオン電池からは”継ぎ足し充電”が可能になったのです。

バッテリー充電でやってはいけないコト

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“継ぎ足し充電”しても大丈夫なら、バッテリーの残量に関係なく、毎日寝る前に充電することも大丈夫なはず…ということはなく、これは絶対にやってはいけないことです。

①常に満充電状態であること
②深放電・深充電をすること
③高温状態にあること

この3点はバッテリーの寿命を縮める状態です。
寝る前に充電器に挿して充電すると、「①常に満充電状態」となり、バッテリーが劣化してしまいます。

逆に使い切ってから充電するのもNG。②にあるように、深く放電されて劣化を早めてしまいます。

リチウムイオン電池にいい充電状態は、10~80%。
重要なのは、適度に使ってこまめに充電です。

画面の明るさ、アップデート設定を見直す

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使用する電気の節約も、長持ちさせるための有効な方法です。
画面のバックライトは、必要以上に明るく設定しないようにしましょう。
消灯する時間の設定ができれば、短めにしておくと省エネになります。

バイブレーションと着信音の両方を設定している人もいますが、バッテリーを無駄に使ってしまうので、どちらか一方に設定するべきです。

Wi-Fi設定「OFF」で消費電力を節約!

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スマートフォンでは、通常のWi-Fi設定はOFFの状態にしましょう。
ONになっていると、常に電波を探し続けてしまうので驚くほどバッテリーが減ってしまう。

また、自動アップデートするアプリや位置情報を定期的に記憶・発信するアプリもありますが、必要時以外は電気の無駄遣いとなるので、今一度見直してみましょう。

おわりに

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「最近電池が持たなくて…」という方は、買い替えやバッテリーの交換を検討する前に、まずは、携帯電話の充電方法や設定を見直してみましょう。
驚くくらいスマホが長く使えるようになりますよ。