弁護士は本当に高収入?気になるあの職業の年収はいくら?!

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はじめに

弁護士 年収
前回キャビンアテンダントの年収を「あの職業の年収はいくら?!華やかなイメージは誤り?〜キャビンアテンダント編〜」でご紹介いたしました。今回は「高収入」なイメージの弁護士の年収を見ていきましょう。
弁護士は「高収入・高安定・高ステータス」と現在も言えるのでしょうか?

弁護士の基本データ

弁護士 年収

平均年収:1,189万円
平均月収:73万円
平均時給:4,596円
年間ボーナス等:312万円
平均年齢:39.7歳
平均勤続年数:6.1年
復元労働者数:3,420人
総労働時間:159時間/月
男性平均年収:1,181万円
女性平均年収:1,201万円
男性割合:59.9%
女性割合:40.1%
年収ラボより

2013年の33歳の平均年収は446万円ですから、男女とも約1,200万である年収は、一般的な「高収入」と言っても過言ではないでしょう。

弁護士の仕事は減る?!

弁護士 年収
弁護士の数は1950年代から一貫して増加し、さらに司法制度改革審議会の最終意見書が内閣提出された2001年頃からさらに増えています。
弁護士 年収
その一方、弁護士の仕事である訴訟事件数と訴訟需要はほとんど増えていません。
このことから分かるように、弁護士の年収は下がり続ける傾向にあるようです。

おわりに

弁護士 年収
商売敵が増え、仕事が減るということは競争率が上がり、仕事の質が上がるという可能性も想像されます。弁護士にとっては嬉しくないことかもしれませんが、日本の弁護士業界のクオリティがあがるとも言えるでしょう。

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