酒代 節約 への第一歩|お酒を楽しみながら健康促進「自家製果実酒」のススメ

この記事の所要時間: 222

はじめに

一日の仕事が終わってほっとする夜のひととき。何をして過ごしますか?いろいろなリラックス方法があるかと思いますが、「お酒」をたしなむ方も多いのではないでしょうか。

日々の楽しみだから、なかなか節約できない酒代。楽しみながら、酒代を節約する方法があったらいいと思いませんか?

酒代 節約

酒代は食費でカウント

節約生活を成功させるには、いかに「食費」を節約できるかが成功の鍵となります。
収入に対して、「食費」にあてることができる割合は16.0パーセントが理想です。
手取りが28万円の家計であれば、「食費」の理想は4万4800円ですね。
お酒をたしなむ方にとって、ストレスを少なくお酒代を節約するには|一生分の酒代はなんと840万円!?でご紹介したように
節約生活を成功させる上で「酒代」のやりくりは必須です。

酒代 節約

今が「旬」自家製果実酒を作ってみませんか?

スーパーの目立つ場所に並び始めた「自家製果実酒」を作るために必要な食材やグッズを目にした人も多いのではないでしょうか?

酒代 節約

必要なものは「果実」「氷砂糖」「ホワイトリカー」「ガラス製の瓶」

果実酒の定番「梅酒」レシピ

材料
青梅 1kg
氷砂糖 500g~800g
ホワイトリカー 1.8リットル(市販の果実酒用でOK)
瓶 5リットル
竹串 数本(梅のヘタをとるために使います)
作り方
1. 瓶を消毒する(熱湯で煮沸消毒や、手袋をしアルコールで消毒)
2. 青梅を流水で洗う
3. カビを防ぐために、水気をきっちりと拭き取る
4. 梅のヘタを竹串でとる
5. 青梅と氷砂糖を瓶に交互に入れる
6. ホワイトリカーを注ぐ
7. フタをして冷暗所で保管漬け込む期間は、6ヶ月~1年。
効能
疲労回復、便秘解消、下痢防止など

梅酒 てづくり 食費 節約

参照元

6ヶ月も待てない!という方にぴったり「パイナップル酒」

材料
35パーセントホワイトリカー 1.8リットル
パイナップルの果実 800~1000g
氷砂糖 200~300g
(お好みに応じて)レモン5個
作り方
1. パイナップルの皮をむき、芯を取り細かく切って漬け込む
2. レモンは、表皮をむき、白い綿の部分も取り去った上で、4つ程度の輪切りにし1へ漬け込む漬け込む期間は、最短3週間、標準2ヶ月です。
なお、実を取り出してから2ヶ月以上熟成させるとさらに美味しいお酒になります。
効能
疲労回復、消化促進など

酒代 節約

参照元

おわりに

いかがでしたか?今仕込んでおけば、秋には美味しい自家製果実酒を味わうことができますね。てづくりを楽しみながら「酒代」を節約するにはぴったりの「自家製果実酒」です。
興味のある方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

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