ガス代を賢く節約!料理をするときの ガス代節約 技

この記事の所要時間: 20

はじめに

ガス代節約
毎日、料理や入浴などに欠かせないガス。少しでも安く済ませたい…でも、 ガス代節約 に手間がかかるようなことまでしたくないですよね。
簡単なことでガス代を節約する方法がありますので、実践してみましょう。

保温鍋・圧力鍋を使う

ガス代節約
煮込み料理や長く火にかけておかないといけない料理の場合、非常にガス代が気になります。
「できるだけ小さい火にすれば、ガス代もそれほどかからない」とは言われています。しかし、やっぱり気になります。それに、火を使っていることで、その場から離れることはできないですよね。

節約するなら台所!効率的にガス代節約をしたい人のための6つの技でもご紹介させていただきましたが、そんなときは、保温鍋または圧力鍋の利用をお勧めします。購入時は高く感じますが、どちらも最初だけ火を使うのでガス代も割安になります。

しかも、あとはほったらかしでOKなので、とっても便利です。

これらの鍋の購入が厳しい場合は、温まった鍋をタオルなどでくるんでおくと保温鍋と同じ効果があります。試してみてはどうでしょうか?

フライパン・鍋は水気を拭いてから

ガス代節約
フライパンや鍋の底に水が付いていると、その水分を取る為にガスを使うことになります。
料理中にフライパンや鍋を洗ってすぐに使うときには、しっかりとフキンで水分を拭き取ってから火にかけましょう。

ガス代節約 便利な石油ストーブ

ガス代節約
冬限定になってしまいますが、石油ストーブの利用もお勧めです。
上にヤカンや鍋が乗せられる、昔ながらの石油ストーブです。

石油ストーブならガスを使わなくても、上にヤカンを乗せておけばお湯も沸くし、煮込み料理・焼きイモもなどもできてしまいます。

小さなお子さんがいたり、ストーブの利用が禁止されている住居に住んでいる場合などは、使うことができない場合もあります。

おわりに

ガス代節約
料理の種類によってガスの使用量は違ってきます。ガス代のことを考えてメニューを決めるわけにもいきません。
紹介した保温鍋や石油ストーブの利用もお勧めです。

しかし、一番しておいてほしいことはガスコンロのお掃除です。
コンロの汚れで熱が効率よく使われず、無駄遣いをしてしまいます。
特に拭きこぼれなどがあった場合は、目詰まりなどしないように、よくお手入れをした方がよいでしょう。

参考

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